【キャンプ・アウトドアに】コンパクトなおすすめコーヒーミルの紹介

コーヒー
この記事は約14分で読めます。
スポンサーリンク

キャンプでの深夜焚火を囲んでのコーヒーや、朝起きてまだ寒い中のコーヒーは普段家で飲むコーヒーとはまた違っておいしく感じます。

キャンプなどでは多くの方がインスタントコーヒーであったり、豆を挽いた状態のものを持って行ってコーヒーを作っているのではないでしょうか?

しかし、コーヒー豆の状態で持っていき現地で豆を挽くことによってよりおいしいコーヒーを味わうことができます。

なぜならば、コーヒー豆は挽いた時から劣化が始まるから。

また、コーヒー豆を挽く行為そのものを楽しんだりのんびりと豆を挽く時間自体もキャンプなどのアウトドアをよりよいものにしてくれます。

今回はキャンプでコーヒー豆を挽くのに適した、機能性や持ち運びに便利なコーヒーミルを紹介します。

アウトドア用コーヒーミルの選び方

アウトドアに適したコーヒーミルを選ぶポイントとして本記事では4つの特徴に注目しました。

・持ち運びが楽か
・十分な機能があるか
・見た目
・掃除のしやすさ

キャンプなどの荷物として大きくかさばるコーヒーミルは適していませんし、大きさと引き換えに機能が不十分なものも対象外。

また、持ち帰りの際にコーヒー豆のかすが散らばったりしないような掃除のしやすさと、ほかのキャンプ用品などと相性の良い見た目という項目を設定しました。

キャンプにおすすめなコーヒーミルの紹介

コスパ重視 安くてスリムなコーヒーミル

とりあえずコーヒーミルが欲しい・お試しで安いのを買ってみたいという方におすすめのコスパが良いコーヒーミルの紹介です。

Kitdine 手挽きコーヒーミル

2000円程度の安さで

  • 分解可能
  • 水洗い可能
  • 掃除用ブラシ付き
  • セラミックカッター
  • 粉砕の粗さ調節
  • 艶消し加工のステンレス製

と一通りキャンプに嬉しい機能と最低限のミルの機能はそろっているコーヒーミル。

ハンドルは取り外すことができるのでコンパクトに収納することも可能です。

Ddzmz コーヒーミル

こちらも2000円程度で

  • 分解可能
  • 水洗い可能
  • セラミックカッター
  • 粉砕の粗さ調節

のできる製品。

みためが細くてすべて銀色なのでスタイリッシュでおしゃれ。

よりコンパクトに折り畳めるほか、1年間の保証付きというのもうれしいポイントです。

アウトドアブランドが出しているおしゃれコーヒーミル

スノーピーク フィールドバリスタミル

スノーピーク(snow peak)というアウトドアブランドが出しているコーヒーミル。

高さが小さくて細いのでコンパクトに収納が可能。保存用の袋もついてくるのでこのまま持っていくことができます。

ハンドル部分は取り外し式ではなくおりたためるようになっているのでハンドルを取り付ける手間がありません。

ミル以外のコーヒーグッズもスノーピークから出ているので、一式すべて揃えればとてもおしゃれです。

お値段は少し張りますがアウトドアにハマっている人におすすめです。

コーヒーグッズメーカーのキャンプ用コーヒーミル

ポーレックス コーヒーミル セラミックスミニ

ポーレックスというメーカーが出しているコーヒーミル。お値段は6000円ほど。

ハンドル部分を取り外して本体中央のベルトに固定できる機構があります。

  • セラミック刃
  • 粗さ調節
  • 分解
  • ステンレス

と機能は十分。

安いものよりもある程度のクオリティを求めている方にお勧めのコーヒーミルです。

カリタ コーヒーミル セラミックスリム

コーヒーグッズメーカー大手のカリタが出しているコーヒーミル。

こちらも機能に安心のある製品です。細い見た目がスタイリッシュでおしゃれさも〇。

ハンドルは取り外して折り畳み、本体の中に収納するようになっています。こちらは水洗いはできないようです。

ほかの有名メーカーのものよりは安い値段で購入できるので予算が少ないがある程度ちゃんとしたのが欲しいという方にお勧め。

まとめ

キャンプをする際におすすめのコーヒーミルを紹介しました。

アウトドア・キャンプで持ち運びや機能に優れたコーヒーミルを活用して、おいしいコーヒーを飲みましょう!

普段使いのコーヒーミルやコーヒーミルの仕組み・種類について知りたい方はこちらの記事も便利です。

必要に応じて自分に合ったコーヒーミルを選んで、快適なコーヒーライフを送りましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました