ニトリのコーヒーミルってどうなの?スペックや評価から結論づける。

コーヒー
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先日ニトリでコーヒーミルを見かけました。

家具やインテリアのイメージが強かった私はコーヒーミルを見つけてびっくり!ニトリにもコーヒーミルは売っているんですね。

しかしここで私に一つの疑念が生まれました。

ニトリのコーヒーミルっていい買い物なのか….??

今回はこの疑念を払拭するために私が調べた情報をまとめて、ニトリのコーヒーミルは買うべきかどうなのかを結論づけたいと思います。

ちなみにニトリには電動のコーヒーもあるみたいなのですが、この記事の執筆時点では商品ページや通販リンクには手動しかなかったので無くなったのかもしれません。

したがって、この記事ではニトリの手動コーヒーミルについて調べた結果をお話しします。同じような疑問を持った方や購入を検討している人の参考になれば幸いです。

※おすすめのコーヒミルは↓の記事で紹介しています。

ニトリのコーヒーミルのスペック

手動

下のリンクがニトリの手動コーヒーミルの商品ページです。

【ニトリ】コーヒーミル SC-0202(セラミックコーヒーミル SC-0202)通販
こちらはニトリの公式通販ニトリネット、コーヒーミル SC-0202(セラミックコーヒーミル SC-0202)のページです。店舗共通ニトリメンバーズカードでポイント獲得。

自分なりに情報をまとめて表にしてみました。こうしてみるといい感じじゃないかと思いますね

製品名セラミックコーヒーミル SC-0202
価格925円(税別)
カラーブラウン
サイズ16x10x17
重量500g
刃の素材セラミック
方式おそらく擂り臼式
(グラインド式)
砕く粗さの調節可能
水洗い不可
分解可能

方式については明確な記述がなかったのですが、分解や組み立ての説明を見る限りグラインド式だと思われます。手動のコーヒーミルの定番の方式です。

刃の素材はセラミックで金属臭さがコーヒーにうつりにくいのは嬉しいポイントかな。

容量も商品紹介ページでは見つけられませんでしたが、本体の大きさが小さいのと粉受けが引き出しタイプなのでおそらく1回で1杯分しか挽けないと思います。

引き出しタイプというのはとても取り出しにくいですし本体との接触や傾きが木になるところ。

静電気は発生しにくそうなので水洗いはできないと言っても分解してブラシではけば十分な気がします。

何と言っても価格が1000円を切るのはとても安いですね!

他のメーカーでも1000円以下の商品はありますが、ニトリだと1年保証もついていますしその点は安心です。

スペック的には他に売られている手動コーヒーミルとそんなに大差ない感じ。

気になるのは

  • 粉受け皿の容量
  • 粉受け皿の取り出しやすさ
  • 粉受け皿がちゃんとハマるか

といった、粉受け皿がどうも気になります。

ネット上の評価

ネット上で調べてみた意見をまとめます

手軽に始めたい人にはおすすめしたい

確かに1000円という安い値段とある程度のスペックがあるニトリのコーヒーミルは買いやすく、初心者の導入にはおすすめかもしれません。

しかしそれならカリタやハリオ(大手コーヒーグッズメーカー)の安いモデルを買ったほうが安心なのでは?と思ってしまいます。

無名のメーカーよりは安心なので値段をかけたくないという人はいいのではないでしょうか?1000円というのはおそらく最安値レベルのコーヒーミルです

ハンドメイドがしやすい

1000円という手軽さと金属部分・木製部分に分けられているという特徴を使って、木の部分に自分で塗装をしてオリジナルにハンドメイドする例がありました。

確かに1000円なら手軽にオリジナルの塗装に挑戦できますし、インテリアとしてもいいかもしれませんね。

また、本体の小ささからコーヒーの瓶やキャニスター(コーヒー保存用の入れ物)と並べておくと程よいマッチ感でおしゃれな感じになるのも目から鱗です。

ハンドル部の分解・取り付けの不便さ

ニトリのコーヒーミルはハンドル部を外してミルの刃の部分を調節することでコーヒー豆を挽く粗さを調節する仕組みです。

したがって自分の好みの粗さや目的の淹れ方によって人によっては頻繁にハンドル部を分解・組み立てしなければなりません。

このこと自体は手動コーヒーミルによくあるので全然気になりませんが、ネットでは分解するためのネジが硬い・緩いでとても不便だという意見がありました。

手動のコーヒーミルは特に、コーヒー豆を挽く時間や香りに重きを置いているものなのでその途中で他のストレスを感じるのは結構大きなマイナスポイントです。

引き出しが勝手に開く

ミルを回して豆を挽いているとその影響で粉受けである引き出しが勝手に開いてくるという意見もありました。

見る自体は小さいサイズなので力の入れるポイントや力の流れが難しいのが考えられますが、そもそも引き出しのフィット感が足りていないのかもしれません。

これは製品によって当たり外れのありそうなポイントです

ツイッターでの意見

引き出しが粉まみれになる

やはり粉受けの引き出しの具合によってはうまく粉をキャッチできない個体もあるようです。

水洗い不可ということで一気に洗い流せませんし、結構なストレスになりそうですね

臼がはずれて割れた

コーヒーミルの刃(豆を砕く部分)に当たる臼が軸から外れて破損したという意見もありました。

これが保証の対象になるのかどうかはわかりませんが、そのような事例もあるということは認識しておいたほうがよさそう。

ドリップするときに気づくので異物混入にはならないとおもいますが、1000円といっても使い続けられる商品がいいですよね

良い意見が大半

  • ニトリで買ったコーヒーミルの使い心地がいい
  • 淹れたコーヒーが美味しい
  • 初めて豆を挽いてみた

ニトリのコーヒーミルを使った感想のツイートとしてはこのようなものが大半でした。

やはり初心者でも手軽に買えて機能するというのが良いところ。

確かに普段コーヒーを挽かない人にとってはそれだけで結構QOLが上がった(上質な暮らしを感じられた)と思いますし、そうやって淹れたコーヒーは格別だったと思います。

「手動コーヒーミルで豆を挽いてコーヒーを淹れる」というハードルを下げてくれているニトリのコーヒーミルには感謝しなければいけないのかもしれません。

結論

これまでニトリの手動コーヒーミルに対してスペックを調べたり意見を調べてみた私の結論がこちら

自分だったら買わない

しかし始めたい初心者にはお試しでいいんじゃないか

自分だったらもう少し予算を増やして有名なメーカーや機能に優れたものを買いたいと思いますが、コーヒーをいままで挽いたことのない人に相談されたとしたら「買ってやってみればいいんじゃない?」というと思います。

おそらく初めて豆を挽く人にとっては買って後悔する商品ではなく、むしろコーヒーへの探究心を高めてくれるいい商品だと感じました。

ニトリのコーヒーミルを買うか検討している人は、「数千円だせば他のいいのが買える」ということは認識しておいてください。ただ、お金をあんまりかけたくない・お試しという考えなら買うのは全然アリです。

以上、ニトリのコーヒーミルについての情報収拾とまとめでした。

みなさんが毎日美味しいコーヒーを飲めることを願っています。

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