プログラミング学習のロードマップ 自分のスキルにする手順!

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こんにちは

今回はこれからプログラミングを始めるという方向けに、プログラミング学習は何から始めればいいのか?どういった勉強法をすればいいのか?ということについて話していきたいと思います

あまり難しく考えずに流し読みしながら、考えながら読んでいただけると良いと思います!

自分がやりたいことをはっきりさせよう

あなたは、漠然と「プログラミングがやりたい」と思っていませんか?

まずは自分がプログラミングで何をしたいのかはっきりさせましょう!

例えば、

  • ゲームを作りたい
  • サービスを作りたい
  • サイトを立ち上げたい
  • スマホアプリを作りたい
  • 就活で有利になりたい
  • フリーランスで働きたい

など。自分が何をしたいかわかってきたら、さらに掘り下げましょう

  • コンシューマーゲームを作りたい
  • webサービスを作りたい
  • オンラインショップを開設したい
  • androidアプリを作りたい
  • 大手通信インフラ企業に入りたい

といったように、自分のしたいことに関わってくるコンテンツや技術について詳しく考えてみましょう

どうでしょうか。

皆さんが作りたいものやしたいことがイメージできましたか?

思い浮かばない人はそれでも大丈夫です!

そのような方はプログラミングを身につけながら探していきましょう

最終的に身につけたい言語を調べよう

先ほど自分のしたいものがイメージできた方は、それがどのようなプログラミング言語で作られているか調べてみましょう。

プログラミング言語は究極的に言えばどの言語でもどんなこともできますが、調べて欲しいのは実際の制作会社やサービス会社で何の言語が使われているか

将来そのような仕事をしたい時に実際に使うことになるか、似た言語を使うことになります

例えば

  • androidアプリ → java
  • iphoneアプリ  → swift
  • web      → HTML

など 大雑把に把握しておき、最終的な目標言語を設定します

(挙げたのは一例です 他にもたくさんあります)

何から始めるか決めよう

次に自分はどちらのタイプか区別しましょう

  • ゆっくりプログラミングを学びたい 複数の言語も身につけたい 
  • 時間がかけられない 一つのことに特化して早く実践したい

ゆっくり学べる人

こちらの人は、いきなり目標とする言語をするのもいいですが、

基本となる言語を触れてから自分の作りたいものにシフトしていくのがオススメです

私が個人的にオススメする言語は

  • Processing
  • C言語

の二つ。

Processingはjavaで書かれた描画プログラム重視の言語のため学んだ後にスムーズにjavaや他の言語に移行することが可能です。

オブジェクト指向について学ぶこともできます。

また、Processingは練習結果が目に見えてわかり、モチベーションが維持できるのも初めてプログラミングをする人にはオススメです。

私が知人にプログラミングを始めたいと言われたらProcessingをオススメします

ただ、より深くスキルを身につけるためには他の言語も勉強しないと厳しいです。

次に、C言語は全てのプログラミングの基礎となっています

変数がどのように入っているのか、引数の仕組みなど他の言語では簡単に書ける部分もC言語では仕組みを理解しながら実装します。

C言語を勉強した後に他の言語をすると、便利だ、簡単だと感じます

プログラミング学習に時間をかけられる人はC言語から基礎をみっちりと身につけることをオススメします。

時間をかけられない人

プログラミング学習にあまり時間をかけられない できるだけ早く身につけたいという方は、自分がやりたい言語にしっかりと取り組みましょう

参考書一冊終わらせるくらいでは全然足りません。

参考書で学んだことを生かしてオリジナルのコンテンツを作ってみたり、他の参考書やインターネットで絶えず勉強していきましょう

時間をかけたくないというのは修羅の道です

趣味としてのプログラミングなら良いですが、お金を稼ぐためには相当な努力が必要でしょう

プログラミング学習はたくさんパターンをやることで身についていきます。

毎日コツコツと様々なケースを体験できるように頑張りましょう

私の勉強法 具体例

私が実際にした勉強法を紹介します

言語を身につけた流れは

  • 学校の講義でC言語を習う
  • 趣味でProcessingを学ぶ
  • UnityというゲームエンジンでC#を学ぶ
  • 人工知能や画像処理でPythonを学ぶ

です

実際に行った勉強法手段は

  • 参考書
  • オンラインスクール
  • ネットで調べながらコンテンツを作る

勉強始めに重要なのがサンプルコードの書き写し

参考書やネットにあるコードを写しながら、コードの部分部分がどのような役割をしているか理解していきます

最初はひたすらこれをやっていました

この練習法によってコードの理解が深まりますし、どのような構造になっているか理解しやすいと思います

次にするのは実際にコンテンツを作ること

学んだ基礎を応用に発展させるフェーズです

慣れてきた初心者さんはコードを写したら、そのコードを自分なりにちょっと改造してみてください

さらに慣れてきたら一から自分で作ってみましょう

作ったコンテンツは

  • C言語でRPG
  • Processingでアート作品 ゲーム
  • C#でVRゲーム
  • Pythonで画像認識 体重記録ソフト

基礎を固めた後は作りながら学ぶということが大事になってきます

本を買おう

自分が身に付けたい言語の初心者向けの参考書を買いましょう

本で勉強するつもりはない!という方も一冊は持っていた方がいいと思います

辞書がわりにもなりますよ!

初心者さんは、[〇〇(言語名)初心者 おすすめ]で検索して、レビューなどをチェックしてみましょう

  • コードを書いて覚えていくスタイル
  • 理論がしっかり説明してある
  • 一冊進めることでコンテンツが一つ完成する

など有益な情報がゲットできます

その中から、自分にあっているかも?という本を探してください

おすすめはサンプルコードがたくさん載っている本。

書き写すサンプルが多くて、手を動かしながら学んでいくことができます

私が実際に入門として購入した本がこちら

オンラインスクールを試してみよう

私自身、Pythonという言語を始めるときにネットのオンラインスクールの無料講座を受けていました

確かに講座は優しく、わかりやすかったですし

環境もインターネット上で準備されているので書いたコードをすぐに実行させることができるというのが大きなメリットでした

特に無料体験をやっているところでは気軽に試すことができますし、インターネット上での学習が自分に合っているか判断することができるのでおすすめです!

とにかく毎日続けよう

プログラミングは離れているとどんどん忘れてしまいます

特にこれから勉強を始めるという方は知識が定着していないので忘れやすく、身につけづらいです

がっつり勉強する時間を取らなくても構いません。

例えば、自分が書いたコードを眺めて

「ここはこういう処理をしている」

「ここの書き方もっと綺麗にできるな」

というように考える時間を作るだけでも効果があります!

移動中や待ち時間などの隙間を利用しましょう!

コードのファイルをパソコンとスマホで同期することで便利になりますよ!

発信しよう

作ったコンテンツや成果の画像はSNSなどで発信しましょう

発信することでモチベーション維持や問題解決につながります

モチベーションをいかに維持できるかということもプログラミング学習の重要な点です

まとめ

今回はプログラミングを始める方向けに、具体的な計画方や勉強方法について解説しました!

プログラミングは継続することで必ず身につけられます

あなたのプログラミング学習がうまくいくことを、心より応援しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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