今ノートパソコンを買うならこれ!神コスパの2in1ノートPCを全力でおすすめする!

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情報学の大学院生の私はなにかとPCに興味がありがち。

今回紹介するのはスペックは文句なく、値段が抑えられていて、タブレットにもなるという最強のノートパソコンです!

パソコンの選び方がわからない!」といった初心者さんでもわかるように解説したいと思っているので、ぜひ最後までご覧ください

今回紹介するノートパソコンの特徴はざっくりいうと

  • コスパがめっちゃいい
  • タブレットにもなる2in1仕様
  • 普段使い+αで快適さや動作の速さが欲しい人におすすめ

となっております!早速見ていきましょう

おすすめする2in1ノートパソコン

私がおすすめするノートパソコンはこちら「HP ENVY x360 13」

メーカーは「hp」でおなじみのヒューレットパッカード。

お値段は選ぶCPUによって変わってきますが、7万円台~10万円台です。のちに解説していきます。

パソコンを買うときに見るポイント

このおすすめパソコンの解説をする前に、ノートパソコンを買うときに最低限見ておくべきスペック3項目について軽く紹介したいと思います。

普段使いのPCが

  • 起動に時間がかかる
  • 動作が重い

などの問題を抱えている場合はこれから紹介するスペック部分が十分ではないと言えます。

逆に、ネットサーフィンや書類作成をするために買ったのにゲーム用の性能がついていたら使わない機能にお金を払っていることになります。

つまり、自分のしたい作業とPCのスペックを照らし合わせてPCを選ぶことがとても重要です。

普段あまり興味がない人でもこれから挙げる3項目は気にするようにしましょう

CPU

CPUとは日本語で「中央処理装置」と言います。

PCにとって、人間でいう脳の部分。わかりやすく言えばCPUの性能が良いほど処理を効率的におこなうことができます。

CPUの種類によってPCの値段は大きく左右されるポイントで、激安PCなどでは性能の低いものが使われていることが多いです。

  • PCを使っていたらめっちゃ熱くなった!
  • PCから「ウゥーーン」という音がする!

というのもCPUの性能が足りないために起こっている現象。

つまり、PCがサクサク動くということに関係してくるのがCPUです。

CPUのメーカー

現在CPUを作っている大手メーカーはIntelとAMDというメーカー。

Intelは「インテル入ってる」というCMでもおなじみで少し前まではほぼすべてのPCのCPUにはIntelのものが使われていました。

近年になって頭角を現してきたのがAMDというメーカー。今まで圧倒的だったIntelのCPUの技術力においつき、最近はCPUと言えばIntelとAMDの2強となっています。

メモリ

メモリとは日本語で「主記憶装置」と言います。「主記憶装置」というくらいですから主な役割は記憶です。

しかし、いわゆる「ファイルを保存する」という記憶ではなく「データや命令を一時的に保存しておく」という意味合いで使われます。

CPUがやる命令や使うデータを置いておくための作業台のようなものだと思ってください。

メモリの特徴は

  • 動作が早い
  • 容量が少ない

ということ。

CPUが扱うデータをメモリに一時保存しておくことで早く取り出すことができ、結果として処理にかかる時間も減るということです。

メモリが多いと処理は快適になる。値段はその分増える。」と言えます

普段使いなら8GBあれば快適でしょう。

補助記憶装置 HDD/SSD と容量

覚えておきたいスペックの3つ目は補助記憶装置の種類と容量です。

補助記憶装置の種類には

  • HDD
  • SSD

の二種類があります。

ざっくりと、HDDは容量が大きい割に値段が安め、動きは遅い。SSDは容量のわりに値段が高い、動きが速い。と言えます。

  • 電源を押してから起動までが長い
  • アップデートが長い

というのはHDDの「動作が遅い」という部分が現れているからです。

はっきり言えば性能はSSDのほうがいいので、お金を出してSSDを買うか安くHDDで済ませるかというイメージでいいでしょう。

しかし近年ではSSDの値段も下がってきていますので新しくPCを買う人は絶対にSSDをおすすめします。

容量については、画像や動画、ゲームソフトなどを保存する人でないのなら256GBあれば十分です。

HP ENVY x360 13 のスペック

重要なスペック「CPU、メモリ、補助記憶装置」をおさらいしたところで、おすすめするノートPC「 HP ENVY x360 13」のスペックを見ていきましょう。

その他のスペックについても載せて表にしてみました。

※スペックが選べるところは/で区切っています。

CPURyzen 3/Ryzen 5/Ryzen 7
メモリ8GB / 16GB
補助記憶装置SSD 256GB / SSD 512GB
画面サイズ13.3インチ
解像度1920 x 1080
バッテリー持ち14時間半
OSWindows10 Home 64bit
ディスプレイIPSタッチディスプレイ

ここからは普段使いで快適に使えるスペックである

  • CPU Ryzen 5
  • メモリ 8GB
  • 補助記憶装置 SSD 256GB

がおすすめなので、こちらのスペックで説明していこうと思います。

Ryzen 5 3500U

CPUはRyzen 5 3500UというCPUを使っています。先ほど紹介したAMDというメーカーのものです。

こちらのRyzen 5 3500についてスペックの比較を行っているサイトがありますので、詳しい情報についてはこちらを見てください。

端的に言うとほかのノートPC向けCPUに比べて圧倒的に性能が高いです!

また、CPUに内蔵されたグラフィックカードの性能もいいので、重くないゲームならできるくらいの描画能力を持っています。

※バトロワゲームなどの3Dゲームをするにはグラフィックボードというものが必要。ノートPCには高いモデルのものしかついていないのが普通

ノートPCにはふつうグラフィックボードを搭載しないのですが、Ryzen 5 3500 Uはある程度の描画能力を持っているので

  • 写真の編集
  • 軽いゲーム

が快適にできます。

メモリ

メモリは8GB

動画の編集や重い処理などをする予定が無い人はメモリは8GBで十分快適に動きます。

むしろそのような処理は自宅用のデスクトップなどでやるので、外に持ち運んで作業するノートPCとしてならメモリは8GBでいいと思います。

SSD 256GB

補助記憶装置はSSDの256GB。

SSDのためデータへのアクセスを早く行うことができ、起動時間やアップデートにかかる時間が短縮されます。

おそらくいままでHDDを使っていた人がSSDのPCを使うと起動時間の速さにびっくりしますよ!それくらい快適です。

容量も256GBあれば大丈夫。写真などはクラウドに保存すればよいですし、いざとなれば外付けのHDDや自宅のバックアップ用のHDDを追加購入すればよいでしょう。

画面サイズと解像度

画面サイズは13.3インチで、だいたいA4サイズの一回り大きいくらいでしょうか。

持ち運びにちょうど良いサイズです。

解像度は1920 x 1080のフルHD 満足の解像度です。

個人的おすすめポイント

コスパがいい

私が一番最初に思ったのが「コスパがいい!」ということ。

先ほど紹介したスペックで10万円を切っているのは結構珍しいですし、6,7万円出して低スペックのものを買って不安になるなら+2万円で満足のいくスペックになるこちらはとてもコストパフォーマンスに優れていると感じました。

2in1でタブレットにもなる

ディスプレイはタッチセンサに対応しており、キーボード部分がディスプレイの後ろに折り畳めるのでタブレットのように使うことができます

タッチ感度も良好で、動画を見たり絵をかいたりすることもできます。

タッチペンは付属していませんが、レビューによると他社のタッチペンを使うことができるようです。

個人的には、ブログを書く時に簡単な図やイラストを描きたいときがあるんですが、普通のPCではうまく書けないしめんどうくさいんですよね。

そんなときにパッと折り畳んでタブレットとして仕えたら便利ですし、普段から動画を見たりするのに使えそうです。

今ならクーポンが使える

今ならこちらのPCを買うときに「JPY6000.00OFFクーポン」を適用することができます。

こちらのクーポンは単純に6000円値引きされるということ!

浮いたお金でケースやマウス、USBなどの備品を買うことができてとてもお得ですね。

こちらのクーポンかどうかはわからないのですが、もしかしたらアマゾンプライム会員限定のクーポンかもしれないです。その場合はアマゾンプライムに入会して買ったほうが実質お得になります。

※すぐに退会することもできます。

アマゾンプライム一か月分の代金が500円くらいだったと思うので、5500円お得です。ぜひ登録してから購入してお得にゲットしちゃいましょう。

現在アマゾンプライムの無料体験をやっているようです。Amazonプライム無料体験 ←こちらから申し込めます。

まとめ

私がおすすめのノートPC「 HP ENVY x360 13」を紹介しました!

まとめ

CPU,メモリ,補助記憶装置のスペックから見てとてもコスパがいい

タブレットにもなる2in1のノートPCで使う幅が広がる

今ならクーポンが使えてさらにコスパがいい!

今回おすすめしたノートパソコン以外を見てみると、確かにほかに安いノートパソコンがたくさんあります。

しかし、それらはCPUの性能が低かったりメモリが少なかったり、SSDではなくてHDDだったりなどの安い理由があります

PCで作業をする人にとって、良いPCを買うのは自分の仕事に対して良いパフォーマンスをするために投資をすることですし、安いものを買って不便に思うのならばこの際満足のいくスペックのものを用意するのもいいのではないでしょうか?

快適さを求めて金額を抑えたバランスがよいノートパソコンとして今回紹介した「HP ENVY x360 13」はぴったりだと思います。

ぜひ購入する候補に入れて検討してみてくださいね!

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