[カメラ]ハレパネ利用の手順解説 自分の写真を飾る方法!

雑記
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こんにちは 今日は自分で撮った写真を印刷してもらって、ハレパネを使って加工してきたのでその手順を解説します!

自分の写真を家に飾れる方法ですのでぜひ皆さんも試してみてください!

ハレパネとは

シンプルにいうと「のり付き発泡スチロール

発泡スチロールの板で、片面が両面テープのようになっています

こちらに写真を貼り付けることで簡単に厚みを持たせ、展示やインテリアに利用できるようになります

ハレパネで写真を飾るのに必要なもの

必要なものは以下の通り

  • ハレパネ(印刷した写真より一回り大きいもの)
  • 印刷した写真(A4,A3などのサイズ)
  • 木材
  • 糸ノコギリ
  • 両面テープ
  • カッター
  • 定規
  • 糸を通す金具
  • タッカー(無くても良い)

木材に関しては、枠を作るためにカットしておきましょう

私の場合はA4だったため、

縦280mm 横15mm 太さ15mm の木材2本

縦192mm 横15mm 太さ15mm の木材2本 計4本を用意しました

手順

ハレパネをカット

まず、ハレパネを自分の写真のサイズより大きいサイズにカットします

私はカッターと定規を使いました

このカットは大体の大きさで構いません

私の場合、写真のサイズがA4なのでハレパネはA3にカットしました

写真を貼り付け

カットしたハレパネの真ん中あたりで、上の両面テープ部分だけをはがせるように切り込みを入れます

そうしたら切り込みから両面テープを半分だけ剥がして写真を貼り付けます

この時気泡が入らないように注意してください

剥がした両面テープ部のフィルムは使うので捨てないように!

その後同様にして残った側も貼り付けます

気泡が入ってしまった場合は、写真を撫でて気泡を取り除きます

注意点 写真を直接触らずに剥がした両面テープ部のフィルムごしに触りましょう

写真の縁に沿ってカット

写真の縁に沿って、ハレパネの無駄な部分をカットします

この時写真を切らないように、またハレパネの白い部分ができるだけ残らないようにカットしましょう

この時も写真に直接手を置かないように注意!

切ったハレパネの残り部分は、すぐに捨てるか接着面で二つ折りにしておきましょう

接着面が写真につくと汚れや傷がつきます

また、写真の縁の白い部分が残ってしまった場合はその後細かく取り除くとクオリティアップです

木材を貼り付けて枠を組む

まず剥がして撮っておいたハレパネの両面シール部のフィルムを、接着面を上にして敷きます

その上に写真を貼り付けたハレパネを写真を下にして置き、木材を配置してみます

この時、枠の角周辺がフラットになっているかチェックしましょう

隙間が空いている分には問題ありません

角の木材が出過ぎていたりした場合はヤスリなどで整えます

その後、木材を両面テープで貼り付けます

写真の縁からはみ出ないように、ジャストフィットするようにつけましょう

タッカー、紐用の金具を取り付け

枠の木材をタッカーで固定します(無くてもいいかも)

糸を通す用の金具を取り付けます

手でもできますが取り付けにくい場合はきりなどで穴を開けると良いです

水貼りテープの貼り付け

水貼りテープを枠とハレパネの縁に沿って貼り付けていきます

この時写真の縁とテープの縁が一致するように注意です

写真の長辺は余分に、短辺はぴったりの長さで貼り付けましょう

長辺二つに最初に貼り付け、次に短辺に貼り付けます

水貼りテープは水に反応してくっつくので少しずつ濡らしながら貼り付けて行きます

タコ糸を通す

先ほど取り付けた金具にタコ糸を通します

2~3周させて固結びにしました

乾燥させる

後はしばらく放置して乾燥させますーー

完成!

これで完成です!!

まとめ

今回はハレパネを利用した写真の加工についてまとめました

比較的簡単なので、ぜひ挑戦してみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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