一気にチェック!インドネシア旅行に必要な持ち物まとめ!

雑記
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今回はインドネシアに旅行する際の持ち物についてまとめていきます!

先日わたしはインドネシアに4日間滞在したのですが、そのときに持ってきてよかった・持ってくればよかったと感じたものがいくつかありましたので、その経験を踏まえた知識と一緒に紹介いたします。

これからインドネシアに旅行や仕事で訪れる予定がある方は、こちらの記事で持ち物を確認して準備に役立ててください!

この記事でわかること

インドネシアに訪れる際の持ち物

インドネシア旅行の必需品

パスポート

パスポートが無ければ海外に行くことはできませんし、航空券の発行などを含めて海外での身分証明書としての機能もあります。

空港で何度も出すことになりますので、出し入れがしやすいところに収納するようにしましょう。

また、インドネシアで紛失してしまうと日本大使館で再発行するまで帰国することができません。現地についた後は盗まれたり落としたりすることのないような所にしまっておく必要があります

最低限パスポートとお金さえあればなんとかなりますので、これだけは失くすことのないように意識しておくとよいですね。

移動に必要なチケット

飛行機や空港までの新幹線のチケットなどを忘れてしまうと海外に行くことができなくなったり、余計なお金がかかってしまいます。

Eチケットなどネットを通じて航空券の情報を表示することができ、航空券と引き替えてもらえるサービスがありますが念のためEチケットを印刷してパスポートと一緒に入れておきましょう

スマホと充電器

海外では目的地までの道を調べたり、同行者と連絡をとったり、ひまつぶしをしたりとスマホを使う頻度が増えると思います。

スマホなどの連絡手段がないと海外での行動中に不安が生じて観光を心から楽しめることができませんし、何かあった時に生死にかかわる可能性すら出てきます。

スマホと充電器は必ず持っていきましょう

バッテリーの容量が少ない方はモバイルバッテリーを持っていくのもよいです。バッテリー類は飛行機での預け荷物に入れることができない場合があるので搭乗の際にチェックしておいてください。

スマホの通信手段

海外へ行く前に、スマホの通信手段を確保しておくことが大切です。

私の場合はアジア周遊のSIMカードを買い、普段使っているものと差し替えて使いました。普段のスマホと同じ感覚で現地で利用することができるのでお勧めです。

SIMロックを解除しなければ使えませんので、自分のスマホが対応しているかチェックしておきましょう。

着替え

インドネシアに長い間滞在する人はもちろん、1日や2日の場合でも着替えは多めに持っていったほうがよいでしょう。

なぜならばインドネシアの気候は一年を通して暑く、多湿であるためすぐに汗をかいてしまうからです。

また、インドネシアで雨が多く降る時期(雨季 11月~3月)に訪れた際は突然の雨で濡れてしまうこともあります。

日本との気温差が大きい時期もありますので、日本用の服・インドネシア用の服と分けるといいですね。

インドネシアでは蚊による病気(マラリアやデング熱)があり、蚊に刺されないために長袖を着用することが望ましいです。といっても私の場合は暑くて長袖を着続けることはできなかったので、割り切って半袖のみでもいいかもしれません。

身支度に必要なもの

身支度に必要な

  • 歯ブラシ
  • 化粧品
  • 髭剃り
  • シェービングフォーム
  • コンタクトレンズ
  • メガネ
  • タオル

などはもちろん持っていきましょう。

インドネシアでは水道水を直接飲むことは危険ですので、歯磨きの際にも売っているミネラルウォーターを使うようにしてください。

お金・クレジットカード

現金とクレジットカードはインドネシアでの買い物に必要です。

クレジットカードはVISAとMasterCardに対応しているお店が多く、JCBに対応しているお店は少ないのでJCBしか持っていない方はVISAやMasterCardのクレジットも作っておくことをおすすめします。

お土産売り場ではクレジットカードが使えないところもあったので、現金もいくらか持っていくといいでしょう。

インドネシアの通貨はルピアで、IDRやRp. という風に記述されています。私が行った際のレートは1000ルピアで8円くらいでした。

インドネシアの値段表示は[ Rp. 50,000]などと桁数が大きく、店員さんが金額を言うときも「fifty(50)」のように省略して言います。

レートを頭で計算するのがちょっと難しいので、「日本円はルピアから0を二つとったより少ないくらい」と覚えるといいでしょう。(Rp. 50,000 なら 500円いかないくらいという考え方)

変換プラグ

海外では日本のコンセントは使えません。

インドネシアの場合はCタイプといわれるコンセントの形状がメジャーなので、日本のプラグの形状からCタイプのプラグへと変換するアダプターを持っていきましょう。

これを忘れてしまうとスマホやパソコンの充電ができません。

また日本と海外では電圧が違うため、電圧を変える機能が入っていない家電を海外で使用すると壊れてしまいます。充電器はほとんどが使用可能ですが、一方でドライヤーやシェーバー・カメラなど他の電化製品は対応していない場合が多いので注意してください。

持って行ったほうが良いもの

虫よけスプレー

インドネシアでは温暖な気候から虫が多く、刺されてしまうことがあります。

ただかゆいだけならいいのですが、蚊を媒体として感染する病気(マラリアやデング熱)があり虫刺されはとても危険です。

虫よけスプレーを持っていき、外出の際には必ず使用してください。

暑い気候のため汗をかきやすく、虫よけスプレーが落ちやすい状態でもあるのでこまめに使用するようにしましょう。

飛行機の荷物に引っかかる可能性があるので、容量が少なくプラスチック容器に入っているものがおすすめです。

日焼け止め

インドネシアでは半袖など肌を露出して過ごすことが多くなりますし、日差しも強いので気になる方は日焼け止めを持っていきましょう。

こちらも容量少な目でコンパクトなものがおすすめです。

制汗シート

汗をかきやすいという気候はもちろん、飛行機での移動時間がおよそ7時間くらいですので夜のフライトの場合は1日歩いてそのまま飛行機というパターンもあるかと思います。

そのような時汗を簡単にふける制汗シートがあると便利です。

私自身、シャワーを浴びたくても浴びられない状況になったことがあったので制汗シートを持っていくのをおすすめします。

消臭スプレー

私が訪れたインドネシアのホテルでは消臭スプレーが置いてありませんでした。

余談ですが、インドネシアは物価が安いため現地の高級ホテルでも比較的安い値段で使用することができ、サービスも行き届いています。

数日の滞在でランドリーをお願いする予定もない場合は、1日着て汗だくになった服は干すことしかできないので消臭スプレーがあるととても便利です。

こちらも容量が少ないものにするか、スーツケースに入れて預け荷物として持ち込みましょう。

ネックピロー・アイマスク

インドネシアと日本を行き来するフライトは、成田からジャカルタまででおよそ7時間かかります。

夜のフライトの場合は寝ることもあると思うので、ネックピローやアイマスクがあると快適に過ごせると思います。

機内で出される飲み物にはビールなどのアルコールもありますので、少しアルコールを入れるとさらに眠りやすいです。

空の上では気圧が低いのでいつもより良い安くなる点に注意してください。

薬は体調が悪くなった時に必ず必要となります。

  • 胃薬
  • 解熱剤
  • 鎮痛剤

はもっていくことがおすすめ。

インドネシアはスパイシーな料理が多く、衛生面も日本に比べれば悪いためおなかの調子を悪くすることがあります。

疲労による発熱や、親知らずなどの痛みなど海外旅行で対象を崩すことは多いので、普段使っている薬はもちろん万全を期していくつか持っていきましょう

私の同行者がインドネシアから日本へ帰るとき、発熱のため空港のチェックインを見送るというケースがありました。その後解熱剤を飲んで平熱になりなんとか日本に帰ることができましたが、このようなトラブルもありますので皆さんも気をつけてください。

体温計

発熱の程度によってマラリアやデング熱などの深刻な病気から、ただの体調不良などを見分けてその後の対応に役立てます。

体調が悪いなと感じたら熱を確認し、すぐに現地の病院に伺いましょう。

前掛けのバッグ

空港では頻繁にパスポートや航空券を取り出しますし、航空券の半券などは所属する会社や学校の提出物として保管しておく必要がある場合があります。

そのような時、手提げ荷物に出し入れするよりも前掛けのカバンにパッと入れるほうが手軽です。

また、前掛けの場合は盗まれる可能性もぐっと下がりますので、外出の際にも便利。

荷物に余裕がある方は検討してみるとよいでしょう。

マスク

移動中は人が密集している場所に多く行きますので、ウィルスを防ぐためにマスクを着用することが望ましいです。

また、インドネシアではいろいろな施設で香料が焚かれており、独特な甘いにおいがします。不快なにおいの対策にもマスクは一役買ってくれます。

ホテルには加湿器が無いことが多いので、寝る際にマスクをして寝ることで乾燥を防ぐ役割もあります。

折り畳み傘

インドネシアは雨季(11月~3月)に当たると突然雨が降ることが多いです。

折り畳み傘を用意して、少しの雨には対応できるようにしておくと安心。スコールという激しい雨の場合は折り畳み傘では十分ではないですし、洪水や事故の危険もありますので外出は控えるようにしましょう。

小雨や通り雨の場合も多いので、買い物の間やちょっとした外出の際に濡れなくなる折り畳み傘はおすすめです。(私は持っていかず濡れました)

インドネシア旅行に必要なもちものまとめ

以上が私の経験に基づいた、インドネシア旅行に必要な持ち物になります。

海外旅行は楽しみな一方、不安な面もぬぐい切れません。できるだけ様々なケースを想定して持ち物を準備しておくことで、より楽しい旅行を満喫できると思います!

みなさんも万全の持ち物準備で楽しい旅行をし、無事に帰ってこれるようにしましょう!

以上、インドネシア旅行に必要な持ち物についてでした。

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