プライドが超絶高い私の考え (弱音吐かせて)

雑記
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こんにちは

今回はいつものような解説記事ではなく、ゆるっと私の考えを書いていくような記事にしていきたいと思います

新カテゴリ:「くまの考え」シリーズとしてたまに書いていこうかなと。

今回はとうふ(twitter)さんというブロガーの方がプライドについて記事を書かれていたので、それを読んで私の考えるプライドについて書きたくなりました

とうふさんの記事はこちら

プライドが高くて生きづらかった私が、プライドを捨てたら人生が楽になった話
とうふ豚汁作りすぎたせいで今日で3日目。辛い。とうもとうふです。今旦那と二人暮らしなのですが、いつもカレーとか豚汁とか作ると、二人で食べきれなくて…3日食べ続けるという苦行を日々積んでいます。とうふ鍋が大きいから調子に乗...

私はプライドが超絶高いです

なんでも他人と比較してしまうし、他人の成功を心から喜べないし、他の人と比べて優越感を得ると嬉しいし、人から褒められるのがすっごい好きです

そういう私がいまどのようなプライドについての考え・付き合い方をしているかお話しします

第一次プライド期 

私は小さい頃から人に褒められることを生きがいとして生きてきました

小・中学校の頃は自分は運動が得意というわけではなかったので、ひたすら勉強。

勉強によって「他の人に比べて頭がいい」自分は優秀だと思っていました

すでに小学生の頃からプライドが高くなった私

高校の頃はそれに拍車がかかり、より一層勉強一筋。

そのおかげで現在の私があると言ってもいいのですが、プライドの高さに比例してとある考えが強くなりました

失敗するのが怖い

何事でも褒められたい・できて当たり前と思われたい私は、失敗がとても怖いんです

  • 大事な発表の前は緊張して何もできない
  • 失敗した後の汗と動悸
  • 自分が失敗しそうなことは挑戦したくない

こうして私はできることは自慢して新しいことには挑戦しないというダメダメマンになりました

メンタルが強い人はその分努力して自分の自信をつけようとするのですが、私は

努力してダメなら自分の無能さの証明になるじゃないか

と努力すること自体を嫌っていました

「まだ本気出してないし〜〜」って感じ。

相当ひねくれてますね。。

具体的なエピソード

習い事

私は小学校1年生から柔道をやっていましたが、正直柔道をやっている間はとても苦痛でした

自分より強い相手なんてごまんといる世界。

プライドの高い私は負けるのが嫌。でもそのために頑張って、それでも報われないのはもっと嫌

柔道を途中で投げ出して、続けられないやつと思われるのも嫌。

嫌なこと多すぎかっ!

そんな私は惰性で柔道を続け、特に努力することもなく、目立った成果を残せるわけでもなく

なんとなくで柔道をやめてしまいました

スポーツ

頑張って失敗している姿を見られたくない私。

体育の時間や体育祭も本気を出さずに流していました

結果、頑張った感動などを味わうこともなく冷めた人間になってしまいます

恋愛

振られるのが怖くて好きな人にもアプローチできず、もやもやとした青春を送っていました

気取っている自分がかっこいいと勘違いさえしてました

くま
くま

恥ずかしくて見てられんわ

第二次プライド期

高校二年生くらいの頃、とある事実に気づきます

私は天才じゃない

そうなんです。私は天才じゃないんです

くま
くま

ようやく気づいたか

勉強だって某トップレベルの大学に入るくらいできるわけではないし、努力は嫌いだし

なんでもできるわけじゃない。

もうその頃プライドの高さが完成していた私は、自分が優秀な人材ではないという事実に目を背けるために、一つの妥協案を出します

他の人よりちょっと優秀を目指そう

別に一番にならなくても他よりちょっと優秀なだけで結構褒められるんですよね

それだけでは満足しない私はさらに、

頭いいやつより楽しんでやろう

そう考えて、勉強をしつつ遊びもできるぞ、ということを目指しました

他の人が頑張って勉強して青春をおろそかにしている間に、俺は勉強そこそこできるし遊んでるし、一番楽しんでるからな!

そういうポイントで他より優位に立とうとしたのです

結果、痛い行動や中途半端な勉強など傷をたくさん作りました

高校の頃の私はイキっていて、それなりに楽しんでいましたが根本的なものは何も変わらず。

これは大学4年生の頃まで続きます

この

  • 他より優秀でありたい
  • 遊びも勉強もそこそこを目指す
  • 自分の考えは絶対曲げない
  • 他の人より自分が正しいと思い込んでいる

という性格で大学では様々な出来事を起こしました

「すげーっ」て言われることを褒められてると勘違いして、いきった行動ばかりして、しかもそれがなんとなくうまく行ったりして、、

今思うと本当に人としておかしいと思いますが、当時の私は正しいと思っていたのです

くま
くま

犯罪はしてないから安心してな

第三次プライド期

大学院に進学した私は、その直前にあった出来事の影響もあり、自分を変えようと決意しました

しかし、ずっとプライドの高かった私はそんなに簡単にプライドを捨てることはできませんでした

そんな時に自然と私の中に生まれた考えは

人間的に褒められるという点で他の人に負けたくない

というプライド。

一見矛盾しているようですが、これは私の中の革命です

他の人よりもたくさんの人に慕われて、いい人だと思われたい

その目標を達成するためには自分の考えを殺して他の人を肯定したり、なんでも受け入れてあげたり、面倒臭いことをやったりすることなんて苦ではないのです

正直にいうと、これが今の私です

ブログを頑張っているのも、結局は自分が可愛いからなのです。

もちろんブログ書くのは好きですが

その根本には、

  • 頑張っている自分
  • 他とは違う自分

というプライドがあるように思います。

ブログを頑張っていると、褒められて、また頑張れる

努力家とか頑張っているというお褒めの言葉をいただくことが多いのですが、実はこんな弱い人間なのでした。

これから私は他の人よりも性格がいいを目指していくわけですが、そういう考えを持っている時点で矛盾していますよね、

でもこの考えを始めてから結果的にプライドを捨てられている気がします

大学院生となり自分を変えようと決意したあの日に比べて何かが変わったと実感しています

こうやって色々と悩んだ結果、変わっていけるのかもしれません

だけど今も、頑張ることを続けられるか、フォロワーさんが離れていかないか、ブログで成果が出せるか 実は不安がいっぱいなんですよーー

プライドが高くて得したこと

プライドが高いと生きるのが大変だし、自分が嫌いになりますが

プライドが高かったおかげで得たものもたくさんあります

万全の準備をしてことに臨むように

プライドの高い私は失敗が大嫌いです

なんでもそつなくこなしたいのです

そのために何かに取り組むときは万全の下調べをして、準備をして、予定を立ててことに臨みます

そのおかげで成功することも多かったですし、自分の力として身につけられるものも多かったように思います

プライドのあるなしは別として、準備する癖というのは大事だと思いました

くま
くま

初デートの下見行ったのは笑うわ

失敗のリスクがないものには力を入れる

努力しない理由は失敗したくないから。

なので人から評価されづらいことやプラスに評価されることはめっちゃ努力します

私はとても多趣味で、これまで

  • スノボ
  • 編み物
  • プログラミング
  • コーヒー
  • 料理
  • ゲーム
  • 筋トレ
  • ダイエット
  • カメラ

色々なことに挑戦してきましたが、それらは全て失敗という概念がない、または失敗が軽いもの。

例えばコーヒーは美味しい豆をミルでひいてハンドドリップしたら、それを知らない人には褒められるわけです

プライドや自尊心を満たすのにはもってこい!

しかもそれを他人に詳しく説明したいから、知識も勉強します。

このように不純な動機で色々と始めていたわけですが、結果、身につけられたことは多かったです

あらゆる点で「ちゃんとしている」を目指した

社会に出た時に恥ずかしくないように、一般人としてのマナーや気遣いなどを一生懸命勉強していました

それが今身についているかはわかりませんが、そういうことをしっかりを勉強しようという機会ができたことは非常に大事だと思います

くま
くま

まだまだ未熟だけどね

まとめ

結局何が言いたいのかわからなくなってしまいましたが、プライドに関して私はこのような考えを持っています

いつもツイッターではポジティブで頑張っているようにしている私ですが、ちょっと弱音を吐いて素の私を少し出してみました

たまにはこういうのもいいかな、なんて〜〜

コメント

  1. […] […]

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