【体験談】財布を落としたらする事と注意点まとめ!落とす前の対策も紹介

雑記
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みなさんは財布を落とした経験、ありますか?

部屋の中や寄ったところを頑張って探しても見つからず、落としたと確信したときにどうしたらよかいか明確に分かっている人は少ないのではないかと思います。

実は先日、わたしも財布を落としていろいろな処理をしました。
今回はその経験を踏まえて財布を落としたときにやるべき行動リスクを最小限に抑えるためにやっておいたほうがいいことについて紹介したいと思います。

この記事を読むことで以下の項目を知ることが可能です

財布を落とした時にやること
(手続きや処理)

財布を落とした時のリスクを抑えるためのこころがけ

私が財布を落とした経験談(時系列)

最初に、私が財布を落としたときのことを時系列順でさらっと紹介します。

この経験の中で

  • これをやっておけばよかった
  • これは焦ってやる必要はなかった

と思ったことがありました。

2/816:00友達の車でカフェへ
17:00帰ってきてアルバイトへ
2/910:00財布が無いことに気づく
11:00部屋を捜索・友達に車を探すように頼む
12:00警察に電話 遺失物届の手続き
13:00クレジットカードの停止の手続き
2/1010:00キャッシュカードの停止と再発行の手続き
2/1213:00友達の車で見つかったと連絡が入る

結局無事見つかってよかったのですが、無くなってから数日間は財布のことが常に気になって作業もままならなかったです。

この経験を踏まえつつ、財布を落とした時にやるべきこと・焦ってやらなくてもいいことなど注意点を見ていきます。

財布を落としたと思ったら

財布を落としたと思ったら、落としたと確信する前にあらゆる可能性を考えましょう。

  • 部屋にないか
  • ポケットにないか
  • 友達のカバンや車にないか
  • もともと持ってきていたか

人間の脳は思い込みで簡単に記憶を書き換えられます。

例えば次のような経験がないでしょうか?

親から昔の話を聞いて、思い返してみると確かにそんな経験をした気がする。
実際にそのことを思い出してみると、確かにその光景が浮かんでくる。

しかし、ちょっと待ってください。
その光景はあなたが見た視点ではなく「何かをしているあなた」が見えているのではないですか?

本当にあなたが記憶に残っていることは、あなたの視点から見ているはずなので光景の中にはあなた自身はみえません。あなたが映っているということはほかのだれかの視点からみていることになります。

つまり、それは自分の記憶ではなく親から聞いた話を自分の中で再構築して作り上げた記憶なのです。

このようにして、人間は思い込みや聞いた話から簡単に記憶を捏造してしまいます。

  • 確かに財布を持って出かけた
  • ここにあるはずがない
  • 確かにここに置いたはずだ

こういった記憶も、あなたが思い込んでしまっている可能性があります。

あらゆる可能性を考えて、まずは本当に財布を落としたのか確認しましょう。

TwitterなどSNSに載っている場合も

拾った人がSNSで「落ちていました」や「○○に届けました」と報告をしてくれている場合があるので、SNSの検索から探すというのも一つの手です。

確率は低いですが0ではないので見てみる価値はあると思います。

また、自分で「○○で財布を落としました」と投稿することでその近辺にいる人と情報を共有できるかもしれません。

財布を落とした時にやること

財布を落とした可能性が高いと思われるのならば、順番にやるべきことをやっていきましょう。

商業施設に問い合わせる

まずは自分が最後に財布を使ったところに問い合わせましょう。

財布を落とすタイミングで可能性が高いのは支払いが終わった後に鞄やポケットに財布をしまうときです。

レジの周りなどに財布が落ちていた場合、店員さんやお客さんが拾ってその商業施設やお店に届けてくれる場合が多くすんなりと見つかることもあります。

警察に遺失物届を出す

商業施設に問い合わせてもなかった場合は、自力で見つけることはほぼ困難になります。

まずは落ち着いて警察に遺失物届を出しましょう。

落とした場所の管轄の交番や警察署に電話をするか直接行けば届け出を出すことができます

落とした場所の管轄に言うことでその近辺の交番・警察署と情報を共有してくれ、どこかに届いていた場合連絡が来やすくなります。

電話口でも対応してくれるので旅行などで離れた場所に落とした場合は電話で届ければよいでしょう。

届け出を出すときは

  • 財布の見た目
  • 中に入っていたもの(カードやお金の金額)

等が聞かれるので頭の中で整理しておくと安心です。

クレジットカードを止める

財布の中にクレジットカードが入っていた場合は利用停止の申請をしましょう。

利用停止の申請をしないと、悪意ある人が拾ってあなたのカードを不正利用する恐れがあります。

インターネット検索で「○○カード 紛失」などと検索すれば、そのカードに対するフリーダイヤルが見つかるはず。

その電話で利用停止をすることができます。

私の場合は楽天カードとyahooカードが財布に入っていたので2社に電話を掛けましたが、どちらもスムーズに利用停止をすることができました。

利用停止の電話でそのままカードの再発行の申請も可能なので、クレジットカードが無ければ困るという方はそのまま再発行してもよいかもしれません。

ちなみに、私の場合は再発行に1週間から10日ほどかかりました。

キャッシュカードを止める

キャッシュカードも、不正利用される恐れがあるので早めに停止しましょう。

キャッシュカードの場合は銀行の支店に直接うかがって利用停止の申請をする必要があります。

ただ、銀行によって違う場合があるのでこちらも「〇〇銀行 キャッシュカード 紛失」などと検索して調べてください。私が利用していた銀行3社はすべて直接行かないと申し込みができませんでした。

注意点

キャッシュカードの再発行は手数料がかかるので、すぐに再発行しなくてもよい場合は焦ってやらないほうが良いです。

また、キャッシュカードの再発行には

  • 通帳
  • 本人確認書類
  • 届出印

が必要となります。

キャッシュカードの場合は再発行に手数料(1000円程度)がかかりますので財布が見つかる可能性を信じるなら焦ってやる必要はありません。

キャッシュカードの利用停止は最低限行っておきましょう。

私の場合はすぐに再発行をしてしまったのでお金が無駄になったのと、こちらも届くまでに10日ほどかかるので見つかった時は逆に不便になりました。

ほか各種カードの再発行

他に財布にカード類を入れていた場合はそれらの再発行も必要となってくるでしょう

  • 保険証
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード

等が挙げられます。

特に普段車を運転する方は運転免許証を所持しないで車を運転すると「免許不携帯」という違反行為になります。

運転免許証の再発行は各自治体にしたがってください。

私の住んでいるところだと必要なのは

  • 手数料(3000円程度)
  • 証明写真
  • 本人確認書類(住民票などを利用)
  • 印鑑
  • 遺失物届の受理番号

となっていました。

遺失物届の受理番号は申請した交番・警察署に電話をすれば教えてくれます。

財布を落とした時にやることは以上になります。

財布を落とした時にやることは

商業施設に問い合わせ
警察に遺失物届を出す
クレジットカードの停止
キャッシュカードの停止
各カードの再発行

財布を落とした時のリスクを最小限に

ここからは、財布を落とした時に備えて普段からやっておいたほうがいいことについてです。

入れる現金は最小限に

私は財布に2万円を入れた状態で落としました。

幸い友達の車にあったため、中身もそのままで見つけることができましたが多くの場合みつかったとしても現金は抜かれています

実際に、私の友人が財布を落として警察に取りに行ったときはないかに入っていたお札はすべて抜き取られ、カード類が入った状態で見つかりました。

カード類が返ってくるだけでもありがたいですが、普段から入れておく現金を最小限にしておけば財布を落として時の損失も小さくなります。

クレジットカードなどは停止してすぐに再発行することができるので、普段使いはカード支払いをメインにするとよいでしょう。

家についたら同じところに置く

外出先から帰ってきて家についたら、ポケットやカバンにしまっておいた財布などを決まった場所に置くようにしましょう

「毎回同じところに置く」と決めておくことで、家についた瞬間に財布がなくなっていることに気づきますし家の中を捜索する手間も省けます。

落とし物をした時には

  • いつ
  • どこで

という項目が非常に重要になってきますので、その範囲を限定するためにも日々の習慣にするとよいでしょう。

必要でないカード類は財布に入れない

こちらも現金と同様に、落とした時のリスクを抑えるための取り組み。

私の場合は

  • マイナンバーカード
  • 家賃振り込みに使うキャッシュカード
  • メインでないクレジットカード

など普段財布に入れておかなくても支障が出ないカードまで一緒に入れて持ち歩いてしまいました。

カードの紛失・再発行は手数料がとられたり、手間がかかることが多いので必要最小限のカードのみを入れるようにしましょう。

現金をいくらか家に置いておく

財布に持っている現金すべてを入れて生活していると、財布を落として現金やクレジットカードがなくなったとき一切買い物ができなくなります

その対策として数万円は現金を家に置いておきましょう。

私の場合はたまたま家に置いてある通帳に2万円ほど挟んでいたので事なきを得ましたが、一切買い物ができないとなると非常に不便です。

運転免許証の再発行などにも手数料がかかるので、普段からこのような対策をしておくことをお勧めします。

免許証以外の身分証明書を持っておく

運転免許証が入った財布を落とした時に、もっている身分証明書が運転免許証のみの場合各カードの再発行などができない場合があります

このような場合に備えて、運転免許証以外の身分証明書をすぐに取り出せるようにしておきましょう。

例えば

  • パスポート
  • マイナンバーカード

などが身分証明書として機能します。

私の場合もパスポートを利用してスムーズに手続きを進められたので、このような候補を用意しておいて損はありません。

財布を落とした時のための対策

財布に入れる現金は最小限にする
家についたら確認し、同じところに置く
必要でないカード類は入れない
現金をいくらか家に置いておく

免許証以外の身分証明書を用意

財布を落とした時にやることまとめ

財布を落とした時の対処法と対策について紹介しました。

まとめると以下のようになります。

財布を落とした時の対処方

財布が届いていないか問い合わせ

警察に届け出

各カードの停止と再発行

注意点

キャッシュカードの再発行には手数料がかかる。

見つかる可能性を考えれば焦ってやる必要は低い

(停止はしておく)

財布を落とした時のための対策

入れるものを最小限に

いつどこで財布を落としたのか確認できる習慣づくり

現金を家に置いておく

免許証以外の身分証明書を用意しておく

財布を落としたときはとても焦ってしまいますが、警察や商業施設に届けられる場合も多くあります。
また、意外なところから見つかる場合もあるでしょう

財布を落とした時には冷静に自分ができることをやり、見つかるのを待ちましょう。

また、普段から対策をしておいて落とした時のリスクを低くしておくのも大切です。

※わたしはもう必要以上のものを財布に入れません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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