TOEICR&Lで必ず600点取る勉強法!スコアが低い人でもできる簡単で有効な方法とは

雑記
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こんにちは

今回は英語が苦手な人やスコアが伸び悩んでいる人向けに、必ずTOEIC R& L スコア600を取る勉強法を紹介します

※TOEIC R&L → TOEIC Reading & Listening

私は2回目のTOEIC受験を
2週間の勉強でTOEIC R & L スコア430 → 640に伸ばしました

くま
くま

勉強嫌いだから2週間前からやる気出した

この記事はTOEICでスコア900を取るためのものではありません

  • TOEICの勉強を始めてみたけどよくわからない
  • なかなかスコア600が取れない
  • ハイレベルというよりまずは少しできるようになりたい

という方のための記事です

ただ、スコア600をとった後でもこの勉強法をすることでさらなるスコアアップが望めるので、すでにある程度のスコアが取れていても勉強法に悩んでいる方は読む価値があります

同じ参考書を完璧に解けるまでやる

これが私が実践した勉強法。

同じ参考書を何回もやる

くま
くま

それだけなんです

しかし、ただ漠然と繰り返すだけでは足りません

参考書についている模試全てでフルスコアを取れるように勉強します

詳しくみていきましょう!

参考書のタイプ

TOEICの参考書と言っても色々なタイプがありますよね

  • Part別攻略型
  • 解説型
  • 単語重視型
  • リスニング重視型
  • リーディング重視型
  • 模試型

私が実際に使ったのは、模試3つとその解答・解説が載っているもの

この勉強法では、模試型の参考書を選びましょう

ちなみに私は単語帳を使った勉強は一切しませんでした

使ったのは一冊の参考書のみです

私が実際に使ったものはこちら

大学の授業でも使用例がある、信用できる参考書だと思います

最後にオススメの参考書を載せておくのでご覧になってみてください

模試を解く(1回目)

まず、1回目は普通に問題を解きましょう

普通といっても、私は時間をはからず全ての問題をよく考えて解きました

そして答えあわせをして解説を読んで間違えた箇所の確認をします

間違えた問題は、解答用紙に○印をしておきます

解答用紙はとっておきましょう

1回目はこれで終了です

模試を解く(2回目)

2回目も1回目と同じように解き、答えあわせをします

この時、2回目の解答用紙

  • 2回続けて間違えた問題 → ○
  • 前回合ってたけど今回間違えた問題 → ×
  • 正解しているけど知らない単語・文法があった → △

をつけます

間違えた回数を意識しながら解答を読んで2回目も終了

模試を解く(3回目以降)

3回目以降はこれまでの解き方を繰り返していきます

回数が進むにつれて、自分がよく間違える問題や前回もわからなかった単語などが目についてきます

後はひたすら回数をこなすだけ!

慣れてくるとみたことある問題ばかりなので、解くスピードがどんどん上がっていきますよ

リスニングはもう一つの勉強を。。

すいません、模試を繰り返すだけって言いましたがリスニングだけはもう一つやってほしいことがあります

それは、移動時間でリスニングすること

私の場合、参考書付属の模試のリスニング問題をスマホに入れてイヤホンで聴きながら通学してました

この時重要なのが、聴き流さないこと

  • 「これはこの図が示されてたリスニング問題の箇所だ」
  • 「確かこの後、車に関する話題になるな…」

など、模試を繰り返しやったことで覚えているリスニング問題を意識します

聞き取ろうという意思を持って聴きましょう

聞き流しては、いくら聞いても上達しません

答えあわせのコツ

この勉強法のキモは答えあわせ

なぜ自分がその問題を間違えたのか、合っていた問題を理解できているか
推理しましょう

  • 知らない単語があった
  • 知らない文法があった
  • 聞き取れない単語があった

知らない単語があれば、それの意味を確認

次に問題を解くときに、「前回わかんなかった単語だ!」となる程度で良いです

くま
くま

意味を覚えてなくても、「みたことある」でOK

 

知らない文法があった時も同様です

「前回この部分の意味がわからなかった」だけでOK

 

聞き取れなかった単語があった場合は、

解答に書いてあるリスニング問題の文を眺めながらその部分を聞いてみます

次に聞くときに
「聞き取れなかった部分がくるぞ…」と予測できればOK

  • 「この部分は繋がってこう聞こえるのか」
  • 「この冠詞ほとんど発音されてないじゃん」

という気づきを蓄積していきましょう

繰り返し言いますが、一回で覚えようとしなくて良いです

この勉強法が効果的な理由

この勉強法の特徴

この勉強法では序盤は1日1~2模試、慣れれば1日で3模試&解き直しができるようになっていきます

そうすると繰り返しの回数はとんでもない数ですよね

くま
くま

もはや模試の問題番号だけで内容がなんとなくわかるレベル

そうすると必然的に前回間違えた問題が解くときにわかります

  • 前回わからなかった単語
  • 前回わからなかった文法
  • 前回聞き取れなかった単語

問題に取り組む時点でこれらがわかるので、意識して読む/聞くことができます

結果、わからないところを重点的に身につけることができるのです

  • 知識のインプット(答えあわせ、確認)
  • 知識のアウトプット(思い出して解答)

が効率的に行えていると言えます

成功体験の蓄積

同じ問題を繰り返しているので問題をちゃんと理解して解答できます

淡々と問題を解いて答えあわせするよりも自分が問題を解いている実感や、すでにわかっている問題の確認などもでき継続しやすい勉強法です

繰り返すたびに模試の点数が高くなっていくので楽しいですよ

 

自分が問題を解けているという成功体験を体に覚えさせることで

英語の勉強に対するモチベーションが維持しやすく、「英語」という記憶の重要度が上がるため知識も定着しやすくなります

TOEICの形式がわかる

TOEICのテスト形式自体に慣れていない方は、この勉強法によってリーディング問題の量や問題形式などに慣れることができます

意外と大事なこの要素。

テスト本番でも勉強と同じ形式で望めるので、一回一回の勉強が本番の訓練になっていると言えます

色々やろうとしなくていい

この勉強法は模試を繰り返すだけ

  • 今日はリーディングのPart 6をやろう
  • 今日はリスニングをやろう
  • 今日は単語帳を覚えよう

このような、「勉強法を選択する」という行為の必要がありません

単純で取り組みやすいですよね

 

また、一回で覚えようとしなくていいため勉強による疲労が圧倒的に少ないです

感で当てた問題がわかる

前回合っていたけど今回間違えた問題 に対して印をつけることで、感で答えた問題がわかります

自分がわかった気になっていて実際には身についていないということがわかるのはとても重要なこと。

この勉強法は最終的に模試でのフルスコアを目指すので、感ではなく自信を持って全ての問題を解くことができます

単語力や文法が身に付く

同じ問題を繰り返しているわけです

いずれフルスコアが取れるようになります

そうするとあなたはその参考書一冊分の文法と単語のスペシャリスト

参考書はTOEICに出るような文法や単語、問題形式で書かれているので本番の点数が伸びるのも納得ですよね

まとめ

今回はTOEICの勉強法についてまとめました

大事なことは

  • 自分の知らない箇所を意識する
  • 模試をひたすら繰り返す
  • 問題が解ける感覚・成功体験の蓄積

この勉強法なら続けることができそうですし、効果は私の実証済みです!

オススメ参考書

初心者、お金をかけたくない人

これらは1000円程度で買えるので、模試型の参考書を試しに買ってみようという方にオススメ

本格的

3000円程度で3回分の模試がついている参考書

私が実際に使った参考書⬇︎

似たようなもの

ぜひ皆さんもこの勉強法でTOEICスコア伸ばしちゃってください!

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