ペット用のお墓と供養方法 ちゃんと供養してあげたい人の参考に

雑記
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私は犬を2匹飼っているのですが、けっこうな老犬で亡くなってしまう日も近いと感じています。

小さい時からずっと一緒の愛犬ですし、みなさんも普段の生活の一部としてペットが家族のような存在になっている方も多いのではないかと思います。

今回は私のペットが亡くなった時のことを考え、ペット用のお墓や用方法について調べてみたところとても良いサービスを見つけたのでそちらを紹介したいと思います。

TAIYOというサービス

ペットのお墓や供養のサービスとして見つけたのがこちら「TAIYO」。

昨今ではペットも家族の一員と考えられ

たくさんの方が家族同様にお墓を立てられています。

私たちメモリアル大洋は大切なご遺骨をメモリアルクリスタルに。

(後略)

TAIYO

サイトには上のような説明が書かれていました。

まとめると遺骨を預けるとクリスタルの保存容器の作成と散骨をしていただけるサービスです。

ペットの遺骨をクリスタルの容器に

参考元: TAIYO

ペットの遺骨を預けることで専用のクリスタルの容器と、遺骨を5gを密閉したガラス球を作成していただくことができます。

このクリスタル容器によって、仏壇のように家の中で供養墓として設置することができ、亡くなったペットを毎日身近に感じられます

実際に利用された方の供養墓の様子は↓ このようなイメージで家の中で供養することができます。

参考元: TAIYO

サイトによると遺骨を送ってから1か月程度で手元にクリスタルが届くようです。

これならペットのことをいつも身近に感じることができますし、家の中で供養できるというのはとてもいいですよね!

会いたくなった時にも元気をもらえそうです。

散骨代行

送った遺骨のうち、ガラス球に入らなかったものは散骨をしていただけます。

散骨は関門海峡という山口県と福岡県の間にある海峡で行われます。

関門海峡での散骨には意味があります。安徳天皇を祀る赤間神宮は、鳥居をくぐってすぐに朱色神門(竜宮城を模した楼門)があり、祀られている安徳天皇が水天宮の祭神とされていることから水天門と呼ばれています。
 その水天門を本殿側から見ると関門海峡が見えます。私たち大洋は、その海域を散骨ポイントとしています。

TAIYO

愛するペットだからこそしっかりと供養してあげたいですし、そういう場合にこのような散骨を代行してくれるのはありがたいです。

具体的なサービスの流れ

現在確認したところ「メモリアル大洋コース」という1種類のコースしかなかったのでそこがすこし残念です。

メモリアル大洋コースについてまとめると下記のような形です。

  1. 入金確認
  2. 遺骨を送付(自己負担)
  3. クリスタル作成
  4. クリスタル発送
  5. 遺骨の粉砕・散骨
  6. 散骨証明書の送付

金額は46,000円です。

個人的にはクリスタルを作っていただいて、散骨は自分の家の庭や思い出の場所で行いたいので別なコースがあるとさらに良いなと感じます。

しかし賃貸や事情によって自分で散骨ができない方などにはいいかもしれませんね。

火葬は自分で行う必要がある

TAIYOのサービスは遺骨を送付するところから始めるので、火葬はまた別な業者に頼んで行う必要があります。

ペット用として移動火葬車が普及しているらしく、サイトではそちらの利用がおすすめされていました。

費用は1万円程度とのこと。

火葬したのち自宅で49日ほど供養し、その後サービスを利用することで散骨ができるため別々になっていることで個人でペットの死と向き合う時間や供養する時間をとることができるのはありがたいです。

まとめ

ペットのお墓、散骨をしていただけるサービスを紹介しました。

私は、大切なペットだからこそこのようなサービスを利用してこれまでの感謝を伝えたいと思っています。

ペットが亡くなった人や、最近調子が悪そうだという方はこのような供養方法を視野に入れて検討することも大切なことだと思います。

散骨が難しい人やしっかり供養したい人、メモリアルクリスタルとして家に供養する場所を設けたい人などはぜひTAIYO の利用を考えてみてください。

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