くまのProcessing講座:00 Processingのダウンロードと環境構築

雑記
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皆さんこんにちは

今回はProcessing講座の準備編 

Processingの紹介とダウンロード、簡単な作例紹介を行なっていきます!

Processingとは

Processing(プロセシング)は、キャセイ・レアス(英語版)(Casey Reas)とベンジャミン・フライ(英語版)(Benjamin Fry)によるオープンソースプロジェクトであり、かつてはMITメディアラボで開発されていた。

電子アートとビジュアルデザインのためのプログラミング言語であり、統合開発環境である。アーティストによるコンテンツ制作作業のために、詳細な設定を行う関数を排除している。

視覚的なフィードバックが即座に得られるため、初心者がプログラミングを学習するのに適しており、電子スケッチブックの基盤としても利用できる。Java を単純化し、グラフィック機能に特化した言語といえる。

Processing Wikipedia

Processingは視覚的な結果がすぐわかる、初心者さんにオススメのプログラミング言語。

たくさんの人が取り組んでいるので、問題の解決法もネットに豊富です

 

ちゃちゃっと作例をいくつか作ってみたので、遊んでみてください⬇︎

くま
くま

簡単に視覚的なプログラミングができて面白いよ

作例

< / > というボタンを押すとコードが観れます

短いコードで書かれていて、簡単なのがわかるはず。

test1

マウスに追従して動きます

test2

マウスの左右で円運動の速さ
マウスの上下で円の色 が変わります 

(矢印マーククリックで止められます)

くま
くま

ロード画面見たいでおもろい

test3

ランダムな位置・ランダムな色・ランダムな半径で円を描く

クリックを検知して円の生成を止める/再開することができます

Processingのダウンロード

では早速ダウンロードしていきましょう

対応OSは

  • Windows
  • mac
  • linux

ですので大体の人は大丈夫なはず。

公式ページhttps://processing.org/に移動し、左側にある[Download]をクリックします。

そこから自分のOSを選んでダウンロード

※寄付を促すメッセージが出てきます
寄付しない場合は「no Donation」を選択。

ダウンロードしたzipファイルを解凍すれば完了!

後は解凍したフォルダ内の黒丸アイコンのソフトをクリックするとProcessingを起動できます

やっておきたいこと

作業用フォルダを作る

自分のProcessingの作品やコードを保存するフォルダを作っておきましょう

どこでもいいので、デスクトップなどに[my_processing]などという名前でフォルダを作って、以後その中に保存すると便利です

Processingの環境設定

Processingを開いて、左上のメニュー[Processing]から[環境設定]を選択します

英語なら[Preference]かな?

ここで言語やエディタの文字サイズなどを設定しておきましょう

最初のプログラム

下のコードをコピペして貼り付けてください

void setup(){
   size(200,200);
   fill(0);
   textSize(22);
   text("Hello,World!",0,0,width,40);
 }

そのあとに、左上にある再生マークをクリックするとプログラムが動きます

こんな画面が出れば成功!おめでとうございます!

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