【要注意】あなたはいくつ当てはまる?人生が不幸になる考え方

雑記
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私が自己啓発関連の書籍や動画を見て「この考え方はいいな」「役に立つな」と感じたことを発信する記事。

今回の記事は

  • 普段の生活がつまらない
  • やりがいや生きがいを感じない
  • 幸せを感じない
  • もっと楽しく毎日を過ごしたい

という方に向けての記事。

この記事を見ているあなたを含め、自己啓発系を調べている人はだれしも「幸せになる方法」を探そうとしています。

しかし、「幸せになる方法」は「私は○○で成功した!」「俺は□□でうまくいった!」と数が多く、自分が実践して効果がある方法というのを探すのが難しいです。

そこで逆に、皆さんに考えてほしいのは「不幸になる方法」ということ。

この記事では「不幸になる方法・考え方」を自分で認識して、それを避けることによって幸せに近づくことを目指します。

テーマ

「不幸になる考え方」を知る

※この記事はDAIGOさんのYoutube動画を参考にしています

人生を台無しにする12の考え方の罠

成功の法則はわからない

自己啓発の本といえば「これをすると幸せになれる」「こうするだけで世界が変わる」といったことが書かれていますがそれは本当なのでしょうか?

確かに自己啓発本に書いてあることをすることで幸せには近づけているような気もしますが、それを本当に実感している人は少ないのではないかと思います。

なぜならば、

  • 成功の法則があなたにあっていない
  • 他の考え方が不幸にしている

からです。

1つ目の「成功の法則があなたにあっていない」は単純な話で、経験談として書かれている成功の法則がその人の性格や考え方という基盤がある状態で有効になる場合のもので大勢の一般人には有効ではないということ。

2つ目の「ほかの習慣が不幸にしている」というのは、成功の法則自体はあなたの生活をプラスにするような力になっているけれども、他の習慣や考え方が不幸に引っ張る力のほうが強いということ。

どれがあなたに合った成功の法則であるかわからない以上、不幸のもとになる考え方を修正するほうが簡単だと思いませんか?

不幸になる方法ははっきりしている

幸せになる方法は人によって様々ですが、不幸になる方法ははっきりしています。

なぜかというと、成功した人がどんな過程で成功したにせよ不幸になる方法はとっていないわけで、人それぞれである成功法則に対して不幸になる方法は母集団が多いと言えるからです。

さらに、人間の本質上不幸に近づく思考をする生き物なので、「不幸になる考え方」は誰しもがもつ考え方であると言えます。

それを理解して改善することでぐっと日常が豊かになるでしょう

人間は不幸になりたがる生き物

人間が進化してきた過程を考えてみてください。

飢えやほかの動物との争い、病気、自然など生き抜くためには様々な課題があります。

そんな時人間は理性によって「もしこうしたら○○になりそう」「もしかしたら□□かも?」と予想して進化してきました。

この予想はすべて「最悪の状況」を予想することによって被害を想定し、よりリスクの少ない選択肢をとるためのものでした。

例えば、

  • 食料はあるけどもしかしたら足りないかも
  • 逃げ切ったけどまだ油断はできない…

というようにです。

その結果、私たちの脳は「今ある幸せ・成功を見ずに不幸・失敗したときのことを考える」という仕組みになってしまっているのです。

あなたが小さな幸せを感じられない、毎日が詰まらないと感じているのもこうした考え方が元になって、不幸や失敗の方向へと考えが寄っているからかもしれません。

不幸な人には2種類いる

「自分が不幸だ」と感じている人は2種類に分けられます。

  • 不幸な境遇に陥っている人
  • 幸せを見失って不幸だと感じている人

不幸な境遇はだれしも訪れます。いやなことがあったり仕事でミスをしたり。

そういう時は気分が沈みますし、不幸を感じてもしょうがないでしょう。

しかし、そんな大した出来事が起こっていないのになんだか毎日憂鬱、幸せを感じられないという人は幸せを見失って気づいていないだけの場合があります。

不幸な考え方

さぁ、ここで本題です。

みなさんの考え方が「不幸になる考え方」なのかどうかチェックしてみましょう。

以下の質問に、日常の自分を当てはめてYESかNOで答えてください。全部で12個あります。

質問の下にはその考えの例を載せておきました。

  1. 非現実的な期待を持ったことがある
    • 「これを始めればすべてが変わるかも…!」
  2. 根拠がないのに自分はほかの人と違う特別な人間だと思う
    • 「自分はほかの人よりも優秀なはずだ」
  3. 幸せを他人と比べて判断している
    • 「あいつより楽しんでるから俺のほうが幸せだ」
  4. 自分が持っている物に満足せず、新しいものや似たものが欲しくなる
    • 「買う必要が無いのに似たようなものを買う」
  5. 悪いことが起きていないことがいいことだと感じる
    • 「今週はあまり怒られなかった、よかった。」
  6. 不幸な状況に意味を見出そうとしている
    • 「今不幸なのは我慢する時期ってことだ」
  7. 他人が自分を幸せにしてくれると思っている
    • 「いい恋人さえいれば幸せになれるのに」
  8. 挑戦よりも失敗したときの恐怖が強い
    • 「失敗するくらいなら毎日同じ繰り返しでいい」
  9. 不幸を慰め合う相手がいる
    • 「同じ不幸な境遇の仲間と過ごすのが最高に楽しい」
  10. 幸せを追い求めるのはわがままだと思っている
    • 「私がこんなことを望むのはだいそれたことだ」
  11. いやなことがあった時、後でいいことが起きると思っている
    • 「絶対あとでいいことが起きるから気にしない」
  12. 仕事をすること自体で幸せになれないと思っている
    • 「お金や人間関係のために仕事をしている」

お疲れさまでした。質問にはYESかNOで答えていただきましたが、どのくらい当てはまりましたか?

質問の数は12ですので、その半分の6個を超えている場合あなたの考え方は「不幸になる考え方」に近いと言えます。

不幸な考え方の本質

実は先ほどの12の質問、ある点で大別するとYESとNOの差が出てきます。

それは、「幸せ/不幸を個人のものとして考えているかどうか」ということです。

幸せを自分自身で作る、不幸を自分自身で乗り超えるという考えを持っている方は不幸な考えをしているとは言えず、逆に幸せはほかのものや人から与えられる、不幸は神や偶然がもたらすという考えをしていると要注意。

自分に不幸が訪れた際、それを神様やタイミングの問題にして耐えたりやり過ごすと不幸になったのはしょうがないという考えに陥ります。すると自分の力での解決や脱却、考えの切り替えがスムーズに行えなくなってしまうのです。

幸せが他から与えられると考えている人は、結局ほかの人任せなので自分の身の振り方によってはずっと幸せを感じることができません。新しいものを買って一時的に幸福を感じたとしても、それはすぐに過ぎ去ってしまいます。

また、本来自分が変わらなければならないのに「会社のあいつが嫌だ」「きっといい恋人に会えるはず」と自分を省みずに他人のせいにしている場合も幸せは遠のいてしまいます。

幸せになるためには

幸せになるための考え方の本質は「自分を幸せにするのは自分だ」ということ。

幸せの判断基準は人それぞれですが、「人に評価されるかどうか」ということに重きを置いて幸せを見失っている人が多いです。

例えば、難しい仕事をした時や趣味に楽しんでいる時間など、自分の中で幸せだと感じることができれば毎日が充実すると思いませんか?

逆に、上司からの評価によって自分の中の達成度が左右されたり、他の人にうらやましがられるかで休日の過ごし方を変えている場合、本当は自分は満足して幸せを感じているはずなのにそれを感じられなくなってしまっています。

自分を幸せにするのは自分 これだけの意識でももつことで普段の生活が少しよく思えるのではないでしょうか。

まとめ

不幸になる考え方について紹介しました。

神様やタイミングで自分が不幸になっていると思うといつまでも抜け出せない

不幸を認識して対処することが脱却には大切

自分を幸せにするには自分

みなさんも「不幸な考え方」をしないように意識することで確実に幸せな毎日に近づけるはず。

明日からはちょっと意識して生活してみてはいかがでしょうか。

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