DMM WEBCAMPが本気でWEB制作を学ぶ人におすすめな理由

プログラミングスクール
この記事は約10分で読めます。
スポンサーリンク

今回は転職・就職に際してWEB制作のプログラミング能力を身につけるためのプログラミングスクール「DMM WEBCAMP」についてご紹介いたします。

特徴やメリット、デメリットなどを総合的に見ていきますので、WEB制作のプログラミングスクールを探している方のお役に立てるかと思います。

この記事でわかること

DMM WEBCAMPの評判・内容・おすすめポイントなどがわかる

DMM WEBCAMPとは

DMM WEBCAMPとは、DMMが親会社であるインフラトップという会社が行っているITエンジニアを育成するためのプログラミングスクール。

ネット上だけで受講するオンラインスクールではなく、実際に学ぶ場所が提供されているプログラミングスクールです。とはいってもオンラインでのカリキュラムもありますので、自宅などでも勉強可能。

DMMといえばDMM動画やDMM証券など、いろいろなところで目にする大きな会社ですが、この会社がITオンラインスクール事業のために会社を買収して現在の経営体制となっています。

もともとの会社であったインフラトップは、プログラミングを学びたい人向けのスクールを運営しており実績も十分。

「DMMに買収されたインフラトップが運営しているプログラミングスクール」。

つまり、 DMM WEBCAMPは次のような実績・将来性があるといえます。

  • DMMという大きな会社の信頼性
  • 大きな会社に買収されるまでに至ったインフラトップの実績
  • DMMとインフラトップが組み合わさることによる事業の拡大

現在世の中にはプログラミングのスクールが数多くあり、現在この記事を読んでいる皆さんもどのようにして学ぶスクールを選べばよいか迷っているのではないかと思います。

中にはサービスが不十分であったり、学べる内容が充実しておらずお金を無駄にしたという経験がある方もいらっしゃるかもしれません。

このような「プログラミングスクールが乱立している現状」に対して私たちができるのは「より信頼性や実績があるプログラミングスクールを選ぶ」ということ。

その点に関して、DMM WEBCAMPは前述したように十分な信頼性があるといえるでしょう。

全額返金保証などのその他のおすすめ理由もあるのですが、初めに信頼性・実績に長けているサービスだということは認識しておきましょう。

ポイント

DMM WEBCAMPはサービスに対する信頼性が高い

DMM WEBCAMPで学べるスキル

では、実際にDMM WEBCAMPを利用すればどのようなスキルが学べるのでしょうか。

公式サイトでは、次のようなプログラミング言語が習得可能であると紹介されています。

  • HTML
  • CSS
  • JS
  • jQuery
  • Ruby
  • Rails

上記にある言語はwebサイト作成やwebサービスを作成するために必要なプログラミング言語となっており、web制作に関する技術を習得したいと考えている人にとってはうってつけのプログラミングスクールといえます。

また、カリキュラムの中ではチームによる開発や一人での開発(ポートフォリオ作成)があります。

これらの経験は、就職や転職の際に

  • チームでの開発経験がある
  • 一人でゼロから制作したことがある
  • 成果物のポートフォリオを提出できる

とアピールすることができます。

スキルはあっても実際に作った経験がない・成果物が無い・自信が無いといった、「プログラミングはできるけど仕事に生かしきれない」人の良くある悩みをカリキュラムを通して解消できるといえます。

ポイント

DMM WEBCAMPではweb制作に関するスキルを身につけられる

DMM WEBCAMPの特徴

受講生の95%が未経験

DMM WEBCAMPは既にある程度のプログラミング能力がある人を対象にしたスクールではなく、未経験からweb制作を仕事にして就職・転職することを目標としています。

そのため未経験の受講生が多く、その割合は約95%。

「未経験でもカリキュラムを通して実際にweb制作を仕事として活動していけるのか」それは次の数字で知ることができます。

転職成功率が98%

なんとDMM WEBCAMPの転職成功率は脅威の98%

未経験でも実際にプログラミング能力を身につけ、転職ができているということが数字でわかりました。

おそらく2%はまじめに勉強をしなかったり途中でやめてしまった人も含まれていると思いますので、しっかり取り組んだ結果の転職成功率は100%ちかいのではないでしょうか。

DMM WEBCAMPの公式ページから実際に転職を成功させた卒業生のインタビューなどを見ることができるので、気になった方は実例をチェックしてみましょう。

3か月から4か月のカリキュラム

DMM WEBCAMPではスタンダードなカリキュラムとして三か月でのプログラミング学習が開設されています。

その内容は

  • 1か月目:基礎的なプログラミング学習
  • 2か月目:チーム開発
  • 3か月目:個人開発

です。

1か月で基礎的なプログラミングを身につけらえるかといったら、努力しなければ難しいでしょう。

しかし大学で週1回、約半年の講義でプログラミングの基礎を身につけたと思うと週に何度も受講すれば十分身につけられるような気もします。つまり、受講者さんのやる気・努力は少なからず必要だということ。

一か月の基礎学習が終わったら後は作品制作を通してさらにスキルを身につけるというのは、学習の刺激になります。

プログラミングを身につけた人ならばわかると思うのですが、基礎的な文法などの勉強はとても退屈。コンテンツ制作にすぐ入れるのはいいポイントともいえるでしょう。

カリキュラムの中に「チーム開発」「個人開発」の機会が設けられているのも評価が高いです。就職した際に実際にチームで開発するという仕事は多いですし、初心者同士で互いにわからないところを質問することも可能なので受講者同士のチームというのは非常に有効だと考えます。

余談ですが、このカリキュラムは3000回以上の改善を繰り返して未経験者の学習に最適なように作られているそうです。

DMM.comのコミュニティを活用

DMM.comで働く現役エンジニアや受講した卒業生との交流会が設けられ、いろいろな話を聞くことができるエンジニアサロンを利用することができます。

こちらの特徴はまさにDMMという会社だからこそできるサービスだといえるでしょう。未経験者の方ならなおさらプログラミング能力を身につけた後のキャリア形成や仕事に対する質問などがたくさんあると思うので、それらの疑問を直接ぶつけることができる場があるというのはとても大きいと感じます。

キャリアサポートプランが充実

プログラミングスキルを教えるだけではなく、しっかりと就職までサポートしてくれるサポートプランがカリキュラムに内包されています。

  • キャリアプランの形成
  • 履歴書や経歴書の添削、面接対策、転職活動の準備
  • 求人の中から希望に沿った企業をピックアップ、紹介
  • 内定後もDMM.comのサロンなどに参加可能

ここまでしてくれるなら転職成功率98%にもなるわ!って感じですね。

特にすごいと思ったのが、DMM WEBCAMPに限定で寄せられた求人の中から自分の希望に沿った会社を紹介してくれるという点。

自分で会社に対して働きかけるのではなく、紹介という形で転職活動を進めることができるのはとても大きいですよね。

教室使い放題・質問し放題

DMM WEBCAMPが準備している教室は現在3校あり、渋谷・新宿・大阪の3つです。

この教室は月曜から日曜日の11時から22時まで作業スペースとして利用ができ、教室にいるメンターに対して好きなだけ質問をすることができます。

以下の画像は実際の渋谷校の様子。

DMM WEBCAMP 渋谷校

教室はとてもきれいで開放的な空間なので、家で集中できない方や質問がたくさんあるという方にとっては非常に有益なのではないでしょうか。

逆に言えば東京・大阪から遠い場所に住んでいる方は利用しづらいですね。

受講生に限りがある

DMM WEBCAMPでは受講生の数が無制限というわけではなく、毎月一定数の制限が設けられています

これは一人一人に対するサポートの質を維持するためで、理にかなっていますよね。

このような仕組みが公にされていると、「利益を追い求めている」という印象から「サービスの対価として利益を生む」という会社の消費者ファーストの考えが感じられて個人的には好印象です。

月末になると応募がいっぱいになり締め切る場合があるということなので、申し込む際には余裕をもって申し込みましょう。

DMM WEBCAMPの料金

次に、気になる料金を見ていきましょう。

料金は一括払いで628,000円と割高です。月々の分割払いが可能で、15,500円から分割で払うことが可能。

DMM WEBCAMPの公式サイトでも割高ということは認めているみたいで、以下のような文言がありました。

DMM WEBCAMPは高額なスクールです。

その分、生涯のスキルを得ることができます。

おそらくDMM WEBCAMP真剣に転職したい・IT系のスキルを身につけたいという方に対してのサービスであり、その分コストをかけていろいろなサポートを充実させているのでしょう。

個人的にはDMM.comの開発者や卒業生とのコネクションが作れるエンジニアサロンに参加できるというのはお金では買えない機会だと思うので、これがついてくるだけでけっこうな元が取れると思います。

専門学校や大学の授業料とおもえば当たり前の金額ですし、学べる密度やサービスを考えるとそのくらいなのかなという気もします。

転職できなかったら全額返金保証

安いとは言えない授業料を払って、転職できなかったらどうしようと不安になるのは当たり前。しかしDMM WEBCAMPでは転職できなかった場合授業料を全額返金してくれる保証があります。

そもそも充実のサポートで転職成功率が98%なのに、万が一できなかったとしてもお金が帰ってくるのはとてもありがたいですね。(むしろ転職失敗すれば無料??笑)

そのほかにも授業料に対してキャッシュバックのキャンペーンがいくつかありますので、活用すれば少なくとも損をすることはなさそうです。

迷っている人は無料カウンセリング

これまでDMM WEBCAMPに対してたくさんの情報を見てきましたがいかがだったでしょうか。

私の説明ではカバーできない部分の疑問が出てきたり、実際にもっと詳しく知りたいという方、実際に申し込んでみようかなと思い始めた方などたくさんいらっしゃると思います。

そんな方にまず活用してもらいたいのが無料カウンセリングです。実際のメンターの方に対して直接疑問をぶつけることができますし、教室の雰囲気や料金・サービスのことなどインターネットにある情報だけでは得ることのできない細かい部分までじっくりと聞くことが可能です。

カウンセリングは実際にDMM WEBCAMPの教室で面談のような形で行います。場所は渋谷・新宿・大阪の三つ。公式サイトからスケジュールを選択して申し込みましょう。

DMM WEBCAMPに対する個人的な見解

この節ではDMM WEBCAMPに対する個人的な見解をお話ししようと思います。

結論からいうと、手っ取り早く実力をつけて新しい仕事を始めたいという人には一番おすすめのサービスです。

他のサービスと比べて大きく異なるのが、転職までのサポートの充実とエンジニアサロンによるコミュニティ形成が可能な点。

独学やオンラインスクールによってプログラミング技術自体は個人の努力で身につけることは十分可能であるとは思いますが、スキルを身につけたとしても

  • 開発経験が少ない
  • チームでの開発をしたことが無い
  • 実力を示す証拠がない
  • 会社の探し方がわからない

と転職の際にはとても不利。

一方でDMM WEBCAMPでは前述したような開発経験・実績が身につけますし、なにより「DMM.comからの紹介」という信頼性はとても大きいと思います。

スキルが同じだとしても、紹介や実績を通して転職先の会社に与える印象が大きく異なることは容易に想像できるでしょう。

したがって、web制作の技術を身につけその業界で仕事をしたいという人にとっては一番お勧めとなります。

授業料に関しても、スキルや実績・コミュニティの形成・転職サポートを考えると妥当な金額だと感じます。

雑な言い方をすると、「お金を払ってまじめにカリキュラムを受ければIT業界への転職が約束される」ということ。十分ではないでしょうか。

DMM WEBCAMPのまとめ

DMM WEBCAMPについてサービスの内容や特徴、金額などについて紹介しました。

実績やサービスが充実しており、その分受講に必要な金額が大きいという特徴を持っていましたね。

金額が大きいということもあり、インターネット上ですぐに申し込むことはなかなか勇気がいることだと思います。

しかし、このまま過ごしていても現状と何も変わりません。

今回の記事を読んで少しでも興味が出た方は、ぜひ無料カウンセリングを試してみてはいかがでしょうか。後々申し込むことをやめるとしても、自分の求めているスキルや仕事などを見直すきっかけになると思います。

みなさんがよりよい仕事・スキルを身につけて新しく踏み出せることを心から願っています

以上、DMM WEBCAMPの紹介でした!

コメント

タイトルとURLをコピーしました