【本音で評価】Code Vilaggeの評判とサービスを詳しく紹介

プログラミングスクール
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転職や就職、副業などでプログラミング技術を身につけたい人は多いでしょう。

しかし、プログラミングのスクールやオンライン学習サービスが乱立している現在、自分に合った適切な学習方法を探すことが重要です。

今回はプログラミングスクールCode Villageについて、

  • 学べる内容
  • 料金設定
  • サービス
  • 注目ポイント
  • 気になるところ

の5つの観点から評価を行います。SNSやネット検索による口コミも紹介。

Code Villageの基本的な情報

完全オンライン・通学の両方の学習スタイルに対応している

東京(池袋)にスクールがある

無料カウンセリングが可能

プログラミングスクールを探している方はこの記事を読むことで

  • Code Villageはどのようなプログラミングスクールなのか
  • 良いプログラミングスクールといえるのか

判断していただけると思います。

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学べる内容

Code Villageではweb制作が学べる

CodeVilaggeのサイトによると、学べる内容は以下の2つ。

  • javascript
  • マークアップ言語

2つだけしか学べません。

しかし、この2つはweb制作でフロントエンドに必要不可欠なプログラミングです。

TIPS

フロントエンドとはユーザーが実際に使うような部分のこと。

webサイトの内容や見た目、ボタンを押したときの挙動などが挙げられます。

逆に見えないところで動いている部分をバックエンドといいます。

Googleなら「検索窓」や「検索結果」がフロントエンドで「検索されたらデータを探す」はバックエンドといえます。

マークアップ言語はサイトの構造と見た目を作成するためのもので、javascriptはサイトに動きをつけたり外部と情報をやり取りしたりするためのもの。

将来フロントエンドエンジニアを目指している方はCode Villageを利用することで必要な知識が得られるでしょう。

バックエンドにはjavascriptを用いることもありますが、PHPやPythonといった言語が使われることもあるのでCode Villageがバックエンド学習として十分かといわれればそうではないと思います。

ちなみに、Code Villageの受講生の大半は未経験からの学習ということなので初心者でも大丈夫。

javascriptはいろいろなことができる基本的な言語

プログラミング経験者はみんな言うと思うんですが、2つ目・3つ目の言語の習得って1つ目に比べて圧倒的にらくなんですよね。

そういう意味ではしっかりjavascriptにフォーカスしているCode Villageは正解なのかもしれません。

料金設定

Code Villageの受講料は30万円台

Code Villageの料金設定はほかのスクールに比べて安いです。

他のスクールがだいたい40~50万円であるのにくらべてCode Villageの受講料は35万円

受講期間は3か月なので、「期間とお金」という価値で見ると相場くらいの普通の金額です。

「他より安く学べるからお得」ととらえるか、「3か月ならコストパフォーマンスが悪い」ととらえるか

どちらを重視するかで評価が変わってきそうです。

個人的にはもう少しお金を払って高いスクールでみっちり学んだほうがいいのかなとは思います。

サービス

動画学習コンテンツが強み

目立つサービスは以下の通り

  • javascriptメインのオリジナルカリキュラム
  • 何度でも視聴可能な動画学習コンテンツ
  • 現役エンジニアである講師に質問し放題
  • 求人紹介
  • webアプリケーションで授業を復習可能
  • 少数精鋭クラス

ぶっちゃけ、「質問し放題」「求人紹介」の2つはプログラミングスクールとして無いと話にならないレベルですがどちらもCode Villageは満たしていますね。

珍しいのは「動画学習コンテンツ」と「webアプリケーションで授業を復習」というところ。

多くのプログラミングスクールでは「実際に教えるところ」ばかりに力を入れており、受講生が普段の生活で「復習したり学習したりするところ」は考えられていることが少ないように感じます。

プログラミングは継続して学んでいくことが大切ですから、スクールやオンライン学習ができない時期でも学習動画コンテンツを利用できるのはとてもいいですね。

注目ポイント

Code Villageが不服だったら途中でやめられる。お金も返ってくる。

私がCode Villageの情報を調べて注目したポイントは「解約・返金制度がある」ということです。

具体的には以下のような記載がありました。

Code Villageは提供するサービスに自信を持っています。

万が一、コンテンツ内容に不服があれば、 中途解約も受け付けています。

解約の際は受けていないコンテンツ分の料金を返金いたします。

Code Village

スクールが思った内容でないのならやめていただいてかまわない、お金も返す。ということ。

見方を変えると「自分たちのサービスに満足してもらう自信がある」ともとれますね

最近はよくわからないような学習サービス会社がたくさんありますが、そのような会社に「お金を返す」なんて書いてあるのを見たことがありません。

Code Villageはまともな学習サービスのようです。

気になるところ

就職先・転職先企業が示されていない

Code Villageでは「転職先・就職先を紹介」というサービスがありますが、卒業生がどの企業に就職したかは記載されていません

ちなみに卒業生は200人以上との記載があります。

おそらく有名な企業ではなくベンチャー企業や小さい企業に就職したのではと考えられます。

大企業に就職できないのは当たり前といえば当たり前ですが、実際に卒業した200人のうちどのくらいが就職したのか・就職先に満足したのかという結果はわからないので注意が必要。

あくまでも「学習した・スキルが身についた」というゴールではなく「プログラミングを仕事にする」というゴールを見据えている方は多少高い金額を払っても就職実績・就職先の会社の情報が豊富なスクールにするのが賢明といえるでしょう。

Code Villageの評判

Code Villageのネットでの口コミやSNSの投稿を調べてみました。

仲間と一緒に学ぶのが良い

Code Villageの評判で結構多かったのが人とのつながり。

少人数(8~10人)でのクラスによる並行的な授業が行われるのですが、その横のつながりでみんなと一緒に成長していけるのが楽しいという良い評判が多かったです。

確かに独学では一人で頑張るという精神力が必要だったり、わからないことを相談できる相手がいないという問題があります。

そのような問題に対してCode Villageは効果的といえるでしょう

ポートフォリオが作れる

授業の過程で制作物ができるので、自分の作品としてポートフォリオにのせることができるといった評判がありました。

ポートフォリオとは就職活動などで自分の実力を企業の人にみせるために、過去の制作物などをまとめたものをいいます。

制作物の質が良い・量が多いとその分実力があるとみられるわけですが、初心者の方はポートフォリオが充実しているとは言えません。

それが解消できるというのは良いですが、今時だいたいのスクールでは実際に制作をする授業がありますし自分でポートフォリオのために何か作ってみるというのもよい勉強になるので特筆する点ではありませんね。

講師が厳しい・言い方にとげがある

Code Villageに対する評判を調査してもあまり悪い評判はなかったのですが、唯一見つかったのがこの意見。

  • 言い方が厳しくてメンタルが弱い人にはおすすめできない
  • 相談したら逆に自分が責められた

と、なかなかひどい体験談でした。

おそらく講師の中にたまたまそういう人がいただけでみんながみんなそういう講師だというわけではないと思うのですが、それに対して相談してもまともに対応してくれないというのが一番ひどいですね。

実際に通ってそんな講師がいたら即退会して返金してもらいましょう。

まとめ

Code Villageについて見てきました。

最初に行った5つの観点をまとめると以下のようになります。

  • 学べる内容
    • マークアップ言語 javascript
  • 料金設定
    • 35万円 (3か月)
  • サービス
    • わりと充実している(動画や少人数クラス)
  • 注目ポイント
    • 返金対応 
    • 復習動画コンテンツ
  • 気になるところ
    • 就職先企業が不明
    • 講師に対する悪い評判

これらから私が出した結論はこちら

もう少し高い金額を払ってよいところに行くべき

マークアップ言語とjavascriptは独学でもなんとかなる(35万円の価値はないかも)

私が実際に通って体験したわけではないですし、インターネットでの調べた結果に基づいた結論ですので「そんなことないよ!!」という方がいるかもしれません。(あくまで私の意見です)

当然、中には「自分はCode Village気になった」という方もいると思います。ネットの情報はあくまでも第三者の意見であり、自分で見て聞いて判断することはとても大切です。

そんな方はまず無料カウンセリングを受けて実際の雰囲気を見聞きしにいってみることをおすすめします。

きっと実際に行った人しかわからないポイントが得られるはずです。

いずれにせよ、みなさんがプログラミングスクールを選ぶ際の一つの材料として役立てていただければ幸いです。

以上、Code Villageとその評判についてまとめた結果でした。

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