【付箋ソフト】使って分かった最強のタスク管理【付箋紙21FE】

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忙しい毎日を効率化し、やるべきことを明確にするTODOリスト。

ぱっと取れる手書きのメモやスマートフォンのアプリなどでTODOリストを作っている方が多いのではないかと思います。

しかし、こんなことはありませんか?

  • スマホのアプリをいちいち立ち上げるのがめんどくさい
  • スマホに入れてても見るのを忘れる
  • 手書きのメモを取るのが面倒
  • PCでの作業が多いのでPCで済ませたい

これらを解決するかもしれないのが今回紹介するタスク管理・メモソフト「付箋紙21FE」

紹介するソフトはwindowsPCで動くものですので、残念ながらスマホやMacでは使うことができません。

しかし、会社でWindowsのPCで作業していたり自宅用PCがWindowsの人にはイチオシのタスク管理ソフトになっています!

私自身いろいろなタスク管理ソフトやアプリ、方法を試して落ち着いたのがこのソフトを使うことでした。TODOリストやちょっとしたメモなどにとても便利でもう手放せないといったところ。皆さんもぜひ導入してみてくださいね

付箋紙21FEとは

付箋紙21FEはその名の通り付箋を貼ることができるソフト。どこに貼るのかというとPCの画面。

様々な形式で書いた文字・画像などをPCの画面に表示させておくことでPCでの作業中や作業を始める前・後に目に入りやすく、TODOやメモを記憶に印象付けることができてタスク管理に役立地ます。

実際にデスクトップに付箋を作ってみるとこのようなかんじ

この配置だとデスクトップを表示した時に必ず目に入るので重要なことややり忘れていたタスクを思い出すことができますね!

次に詳しい特徴を見ていきましょう

付箋紙21FEの特徴

金額

付箋紙21FEは無料で使えるフリーソフトです。

他のタスク管理アプリなどは有料であったり機能制限があって解除するのにお金がかかったりと、「タスク管理ごときにお金はかけたくない」という人(私とか..)にはちょっと敷居が高いです。

実際に「タスク管理」といっても様々で、お金をかけずにやろうと思えばいくらでもできますからそういうコンテンツにお金をかけるというのはどうしても抵抗があるんですよね。。

その点、付箋紙21FEを無料で使うことができるというのはとてもいいですね

対応環境

付箋紙21FEが対応しているOSはWindows 98/Me/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10 

Windowsのパソコンならまず使えると思っていいでしょう。それ以外のLinuxやMac・スマートフォンでは対応していません。。

動作が重いソフト/容量を食うソフトというわけではないので性能が低いPCでも動作させることができると思いますし、入れたからPCがもっさりするという可能性は低いので安心です。

使用をおすすめしたい人

以上の特徴から、使用をおすすめしたいのは以下のような人になります

  • WindowsPCを使う人
  • PCでの作業をする人
  • 1日に数回はPCを使う人
  • スマホや手書きメモでは不十分だと感じている人
  • メモやリストを共有したい人

付箋紙21FEの操作・機能

付箋紙21FEの操作は単純。

付箋を作る → 書く → 貼り付ける

という3ステップで自分の作りたいメモやTODOリストなどのタスクを作成することができます。

付箋を作る

付箋紙21FEで付箋の新規作成」をクリックするとワード文書のような文字を入力するウィンドウが立ち上がります。これだけで付箋の作成はOKです。

タスクやメモを書く

画像上のツールバーを見てもらうとわかると思いますが、文書に関する一通りの装飾や設定は揃っているので自分がわかりやすい形式で文・メモを書くことが可能です。

コピーアンドペーストによって画像も貼り付けることができます。

揃っている文に関する機能は以下の通り

  • アンドゥ(やり直し)
  • 一括削除
  • 文を右端で折り返すかどうかの設定
  • フォントの設定
  • 文字サイズの設定
  • 太字
  • イタリック
  • 下線
  • 打ち消し線
  • 文字色の設定
  • 文の揃う位置の設定
  • 箇条書き
  • 日付の挿入

太字や箇条書きがあるのでTODOリストや忘れたくない事柄のメモに有効ですし、完了したタスクには打ち消し線や文字色の設定で他と区別することもできます。

また、付箋紙の色(背景)は色の選択やカラーコードの入力で変更することができるので、「無機質な付箋」という見た目だけではなく可愛いフォントや色を駆使したおしゃれなメモにもすることができますよ!

付箋を貼り付ける

タスクやメモを書いたら付箋を貼る設定をするか、ウィンドウを閉じる時に付箋を貼るかどうか聞かれるのでそこで設定を済ませればPCの画面に表示させることができます。

文字サイズによって付箋の大きさは自動で伸縮し、マウスカーソルを合わせて表示領域を拡大/縮小することもできるので邪魔にならない程度のサイズに設定するのも簡単です

また、表示の設定では

  • 常に他のウィンドウの下に表示(最背面)
  • 常に他のウィンドウの上に表示(最前面)
  • 付箋の色を変える

などの見た目の設定が豊富で利用者の目的に沿った使い方ができるという特徴があります。

例えば重要な項目は一行の文章の付箋として常に目につくような配置にすることができたり、細かいメモはデスクトップの端っこに目立たないように配置するなど、タスクの内容によって融通がきき、とても使い勝手が良いです。

豊富な設定と手軽なメモ作成

下の画像は実際に付箋紙を右クリックした時のメニューを表しています

こちらのメニューから簡単に各種設定/作業に移行することができます

  • はがす
    • 付箋紙の削除 内容を保存するかも選べる
  • 編集
    • 付箋紙の内容の更新など
  • プロパティ
    • 付箋紙の情報の設定
  • 位置及びサイズ
    • 付箋紙の表示される順番やサイズの設定

そのほかにもメモの内容をコピーしたり新たな付箋紙を作ることも可能です。

付箋紙は何枚でも貼り付けられるので、自分のタスクやメモのトピックごとに付箋紙を作成して分別することができます。

他のPCに付箋を送る機能

ネットワーク内にあるPCに対して自分の作成した付箋を送信し、相手の画面に表示させる機能が備わっています。

メールなどとは違い、付箋を受信すると受け取った側の画面に表示されるため素早い連絡が可能ですしなんかかっこいいです。笑

受け取った付箋をそのまま自分の画面に貼り付けておけば指示された内容も忘れずに意識することができ、付箋紙のコピー機能を使うことですでに作成してある自分のタスク用付箋紙などに即座に反映することができます。

付箋紙21FEのダウンロード方法

付箋紙21FEはかつて一部機能は有料でしたが現在は無料で全機能を使うことができます。

ダウンロードは以下のリンクから行えます。

窓の杜
「付箋紙21FE」ネットワーク機能を備えた老舗デスクトップ付箋ソフト

実行ファイルをダウンロードしたのちにインストールで完了です。

起動するときはウィンドウズのデスクトップ右下のメニューアイコンを右クリックし「付箋紙を新規作成」を選ぶとスムーズかと思います

まとめ

タスク管理・メモ作成に便利なウィンドウズパソコン用のソフト「付箋紙21FE」について紹介しました!

私自身が大学院のPCで使ってとても重宝しており、皆さんにもぜひ使ってみてほしいおすすめのソフトウェアです。

スマホでのタスク管理はしているけどPCではやっていないという方も、この機に取り組んでみてはいかがでしょうか?きっと皆さんの作業が効率化するはずです!

最後まで読んでいただきありがとうございました

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